どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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選ばれなかったら選びに行け

ただひとつの栄光


今、堂本剛の正直しんどいみてる。
女子高生がたくさん映っててさ、キャピキャピしながら超ウケルーなどと言っていますわ。
「最近の若いもんは・・・」っていうことをよく大人の人が言うけど、その言葉の気持ちがよくわかる。
なんか、ああいう子らが日本の将来を担っていくのかと考えると残念な気持ちになる。
今日本の担い手となる次世代は僕らの代だけど、いい国を作りたいなぁとしみじみ思う。
まぁそんな大それたことはできないんだけどね。

最近の若いもんは・・・なんて言ってるとオヤジくさいなんて言われるかもしれないけど、僕は一向に構わない。
今の僕が求めるのは若さじゃなくて老獪さです。
色々行動できる若い体は維持したいと思うし、もっと欲しいとも思うけど、頭の中は色んな知識であふれてて、色んな事を考えられてて、例えひとつの事を成すにしても沢山の方法、手段を考えられるような人間になりたい。
なんていうか、体の若さよりも、本当の意味での頭の良さが欲しいな。
その為に、物事を多面的に見られるようになるためにも色々学ばなきゃな。
文字からだけじゃなくてね。



あああああああああ
なんだろ。違う。
俺はこんなことが書きたいんじゃないんだ。
こんな、誰の得にもならない俺個人の事を書きたいわけじゃないんだ。
だけど、何が書きたいのかが俺の中でもはっきりしてない。
なんなんだろう?
俺が文章として世の中に発信したいことはなんなんだろう?



クソッ
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# by child-of-children | 2007-08-30 00:49 | LIFE

平気な顔でかなり無理してたこと

叫びたいのに賢明に微笑んだこと
朝の光にさらされていく

忘れかけた 本当は忘れたくない 君の名を なぞる

春の歌 愛も希望も作り始める
さえぎるな どこまでも続くこの道を


最近気になる人がいるんだ。
2人。
一人は、ヘキサゴンでお馴染みのスザンヌ。
スザンヌは見てて安らぐっていうか、ほんわかしてて好き。
ちょっとバカなとこもかわいいっす。

もう一人は、金麦のCMに出てる方。
きんむぎとまってるー!
って、好き。僕酒飲めないけど。
最近見てなかったんだけど、今日新しいバージョンが放送されてました。
きんむぎひやしてたからー!だっけ?
今までのCMでも、素敵な顔だなーって思ってて好きだったけど、今回のCMは結構はっきり顔が映ってて、しかもすごいお綺麗だからますます好きになりました。

はぁ
切ない恋だぜ。


今日は皆既月食だったんだねー
それを知ったのがついさっきだったんで、無念にも見れませんでした。
さっきニュースでその月食の映像が流れててすんごいきれいだった。
ぜひともこの目で見たかったなぁ

本日の心残りでした。
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# by child-of-children | 2007-08-28 23:34 | LIFE

壊れたいわけじゃないし

壊したいものも無い

だからといって全てに

満足してるわけが無い


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いやぁ懐かしいものがでてきた。
これは、インドネシアに行ったときに友人がいつの間にか撮っていてくれた写真です。
なかなか絵になっていてお気に入り。
その友人はプロではないですが、それに近い写真家なので、このような素敵な構図の写真を撮ってくれたのだと思います。
そう、被写体じゃなくて撮った人が素晴らしいのです。
フフ。

もう3年も前になるのか?
失恋の傷心旅行。今となればいい思い出。

シンガポール経由で行ってさ、シンガポールの空港で乗り継ぎ待ちの為に7,8時間待たされたんだけどさ、そこで嫌な体験を。

シンガポールに着いたのが深夜だったんだけどさ、貧乏旅行なもんでホテルに泊まるお金もない。
でも眠い。
空港内を探検したよ。
礼拝をする専用の部屋があってびっくり。世界は広い。
一通り見て回ったけど、やっぱり眠い。
仕方ないので普通の椅子で寝ることに。
荷物を盗られたらいやなんで、抱えて寝る。

いい気分ではないけど寝ていると、突如体を揺すられて目を覚ます。
何事か!?と思って周りを見てみると、空港の警備員なのか、警官なのかわからないけどすげぇガタイのいい屈強な黒人さん7人ほどに囲まれていました。
他のお客さんにも注目されてる。

急に英語でその黒人さんの一人に話しかけられました。

「ここで何してる?」
「何の目的でここにいる?」

僕自身ちょっと気が動転していたのでよく聞き取れなかったけど、多分こんなこと言ってたと思う。

「いや、インドネシアに行きたくて、その乗り継ぎのためにここで休んでました。」
そう言ったんだけど、信用されてなかったみたいで、
「パスポートを見せろ」って言われて渋々見せました。

パスポートと僕の顔を交互に見ながら、なにやらひそひそ仲間内で話してる。
なに?俺、なんか指名手配犯とかに似てる?

するとあろうことか、「ここでバッグの中身を見せろ」って言われた。

ええええ
プライバシーもくそもあったもんじゃない。

でもここで拒んでなんか捕まったりしたらやだし、素直に従いました。
公衆の面前でドラムバッグの中を全てだす僕。

出し終えると、バッグの内側まで念入りに調べられる。
一通り見終えると、


「いや、ごめんね!最近テロとか多いから、ちょっと調べさせてもらったんだ!いやぁごめんね!ハッハッハ。じゃぁ、いい旅を!」

人急に変わりすぎ。
外人さんは豪快だなぁ。


んで、なんかその場にはいづらくなったんで移動。
また他の場所の椅子に腰掛けました。


フゥ、と一息ついた途端でした。
急に涙がこみ上げてきました。

失恋して心が弱ってたこともあったんだと思うけど、見知らぬ国であんな目に遭っって、それでも周りは誰もいなくて俺一人。誰にも頼れない。


寂しいなぁ


誰でもいいからそばにいて欲しかった。
そんな乙女チックなことを心底願うのは初めてでした。
でもほんとに寂しくて切なかった。
俺、よえぇなぁ



で、夜が明けて飛行機乗って、無事にインドネシアに着いて、そこで不当にお金をとられたりして嫌なこともあったけど、インドネシア自体は楽しかったなー

ツアーとかじゃなくてインドネシア人の友達に色んなところに連れてってもらえて、実際の生活を経験できたのがすごい良かった。
ツアーだったら絶対に行かないような、地元民しか行かないような飯屋につれってってもらったり。そこがまたすげぇ美味いんだよ。
ナマズを煮込んだ料理とか。
全体的にスパイシーな味付けなんだけど、その味付けがとんでもなくうまいの。
しかも値段が1000ルピーとか2000ルピーとか。
日本円に換算すると10円とか20円とかですよ。
破格もいいとこ。

きれいじゃなくていいから、なんていうかリアルなインドネシアが見たいって言ったら本当に色んなところに連れて行ってもらえました。

スラム街、貧困が激しくて、絵画に描かれるような家、生活、裕福な地域と貧しい地域を区切る、延々と続く高い壁、ゴミで海面が埋まるような海、そこから輸出されていく木材の山。

いやーすごい。これがインドネシアか。
バリ島とか、きれいな写真ばっかりだけどそれはやっぱりほんの一部なんだなって実感させられる。
こういう旅も、勉強になるからすごく好きだ。いい友達も現地で作れたし。
またインドネシア行きたいなぁ
他の国もたくさん行って色んな所を周ってみたいなぁ

黒柳徹子さんみたいな生活がしてみたいぜ。
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# by child-of-children | 2007-08-25 01:22 | LIFE

外国に飛行機が落ちました

ニュースキャスターはうれしそうに

「乗客に日本人はいませんでした、いませんでした、いませんでした。」

僕は何を思えばいいんだろう。僕は何て言えばいいんだろう


ネットでなんか色々見てたら、自分がワキガかどうかを知る方法というのが紹介されていた。
「ワキガは自分じゃ気づかない」って書いてあったんで、もしや、周りは気の毒でいえないだけで、オレワキガかも!?

ってことで、やってみることに。

方法は、ティッシュを4つ折りにして脇に挟んで3分待ち、そのティッシュを鼻から10cm離したところでも臭ったらワキガというもの。

で、ティッシュを脇に挟んで3分待ち、おそるおそる臭いをかいでみる。

・・・クンクン

・・・クンクンクンクン

におわねぇ。

クンクンクンクン!

鼻に密着させてかいでみてもまったくの無臭。
むしろフローラルな香りさえする。
それはティッシュ自体の香りか。

なんにしろ、どうやらワキガじゃぁないようなので一安心。よかった。

でも、ワキガって当の本人にとってはものすごいコンプレックスらしいですね。
いや、誰にも聞いたこと無いけど、恐らくそうじゃないかと思います。

もしこの方法で自分がワキガだと発覚しても、めげずに強く生きてくださいね。
がんばって治す方法もあるらしいので。



レオパに住んで約2ヶ月。
住む前はレオパは壁が薄いから隣の音が筒抜けで、心が病むほどだという情報を得ていたので怖かったんですが、実際住んでみると隣の音はまったく聞こえません。
僕の部屋は一番端なんだけど、むしろ人が住んでない逆側の壁からたまにドンドン聞こえるのが恐ろしい。
エアコンが3時間で勝手に切れることとキッチンが狭いことを除けばとても快適なもんですわ。


・・・しかし、隣人の音が何も聞こえないってのは不気味だな。
もしかして住んでないのかな?と思ってレオパのHP見てみても、隣の部屋は埋まってるみたい。
うむぅ一体どういうことだろう。
忍者か?
決して音を立てずに、闇の中で生きる者なのか?
この謎は迷宮入りだ。

しかし、不気味だ。
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# by child-of-children | 2007-08-23 00:53 | LIFE

走る走る 俺たち

流れる汗もそのままに


今リンカーン見てるんだけど、リレーが面白かった!
笑えるとかじゃないんだけどさ、昔のリレーの事を思い出してすげぇ懐かしかった。


小、中学校の頃はサッカーをやっていたこともあって、足が早かったんで、リレーではアンカーを任されることも多々。
他のクラスのアンカー達も、同じサッカーチームの仲間達でした。
うちのチーム練習厳しかったしね。みんな足は早かった。

で、まぁガキんちょですし、チームメイトといえども対抗心を燃やすわけですよ。
どっちのが早いか勝負だ!みたいな。毎年、毎回。

で、もちろん負けることもあったけど、その走ってる最中が最高に気持ちよかった!
クラスメートだけじゃなくて、他の学年の同じチームの人たちまでもが声援を送ってくれてね。
がんばれーがんばれー!って。
それで、見事一位でゴールのテープを切った日にはもうね。
みんな駆け寄ってきておめでとうおめでとう!言ってくれて。
好きな女の子にも笑顔で祝福されてね。
それはもう至福の時でしたよ!

あ~いいなぁ。
また小学校とか中学校に戻ってリレーやりてぇぇぇぇ
ヒーローになれるイベントだったね。正に。


高校に進んでからは、サッカーやめてバンドに走ったんで足の早さはは飛ぶ鳥を落とす勢いで衰えていったんで活躍もなにもありませんでしたけどね。

1年の頃なんか100m走で、「まぁ運動してないけどいけるだろ」って思ってたけど、予想i以上に足がついてこなくて物の見事にスッ転んだしね。
で、それを見てた女子の声が聞こえてきました。

「わぁ・・・。」

わぁって。しかもそこまで余韻を残さなくても。

それだけだったらまだ良かったんだけど、続いて聞こえてきたのが


「かわいそう・・・。」


・・・かわいそうって。
マジっすか。
ここまで心に響いた「かわいそう」は初めてだよ。

思い出しても悲しいぜ。

うへぇ
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# by child-of-children | 2007-08-21 22:36 | LIFE

靴紐も結ばずに

全力で駆け出して


おや。
那覇空港の中華航空爆発炎上事件が大きく取り上げられてますね。
今も古館さんの番組でやってますわ。
10時半といえば、昨日はその空港から飛び立つ飛行機が間近で見れる場所でごみを拾ってました。
一日ずれてたら、爆発炎上の瞬間も目撃していたかもしれませんな。
ずいぶんな事故だったけど、どうやら乗客全員が無事なようでなによりです。
しかし、この中華航空は前科が多々あるみたいで怖いですね。
絶対に乗りたくない航空会社ですな。


今日はこれだけ。
ばいちゃ。
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# by child-of-children | 2007-08-20 22:22 | LIFE

夕暮れに見上げる空

心いっぱいあなた探す


さて、今日は19日。
那覇市の瀬長島にてOCCNという団体が開くクリーンビーチに行ってまいりました。
朝7時に起きて、ヒデにまたがってバス停まで行って、ヒデ折りたたんでヒデとともにバスに乗車。
約1時間で那覇市のバスターミナルに到着して、そっから7kmヒデで走って、瀬長島に到着しました。
僕が着いた時は6人しかいなかったのですが、次第に人が増えていって、最終的には30人に。

で、挨拶を交わしてゴミ拾い開始。

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開始前です。
なんともまぁカラフルです。
全部ゴミ。
おし、がんばるぞ。


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みんなでゴミ拾い。


1時間20分、30人で拾い続けた結果・・・

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見事!とりあえず見渡す限りゴミは見当たりません!
僕は3袋分のゴミを拾い、全員のトータルで集めたゴミ袋は60袋に及び、その総量はおよそ500kgにもなるそうです。
500kgですよ?およそ200mの海岸を清掃しただけで500kg。
2倍したら1トンですよ。すごい。
それだけの量を人が廃棄してるんだもんなぁ。
日本全国の廃棄されてるゴミを集めたら一体どれほどの量になるのか想像もできません。
というか、したくもない。


今日集まったみんなは、ただ「ゴミ拾いやるよー」って情報を与えられただけで、誰にも強制されずにみんな自主的に集まりました。もちろんお金がもらえるわけじゃありません。
にも関わらず、総勢30人。
中には家族で参加している方々もいて、なんとも素晴らしいものだなと感じました。

終わった後に40分ほど、代表の方とお話させていただきました。
主に環境教育のことを話したかな?
うちのゼミは、小学校に出向いて環境教育をしたりしてたけど、沖縄ではそういうことはあまりしないらしい。
学校の先生が環境に興味が無ければそういうことはできないらしいっす。ふむ。
でも、そうやって学校に出向くことはしないけど、こうやって活動を続けて、まず大人たちの意識を変えなきゃいけない。
大人の意識が変わったら、それを子供に教えて、それが環境教育になると思うとおっしゃっていました。
ふむ。
環境を学んでいくと何度も目にする、耳にする、ありふれた意見です。当然僕も学びました。
でも、机に向かって本を読んで学んだそのことを、ちゃんと実践して、実際に結果を出しているのを目の当たりにしました。
学ぶだけじゃなくて、しっかり実践する大切さを学びました。
いい体験をした。
また行こう。

帰りはチャリで帰りました。
30kmの道のり。3時間かかったけど、この前ほどは辛くなかった。
曇ってたしね。
途中、24時間テレビの募金を募集してるところがあったので、千円募金してきました。
いいことした。

あぁ、腹減った。
今日はこれから何しようかな
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# by child-of-children | 2007-08-19 16:18 | LIFE

どこかで掛け違えてきて

気がつけばひとつ余ったボタン
同じようにして誰かが持て余したボタンホールに
出会うことで意味ができたならいい


さて、昨日のこと書こうかね。
昨日は11時過ぎに出ました。
約10日振りの晴れ間。思い切って本島を出てみようと決意。
目的地は伊計ビーチ。
4,7kmもある海中道路を通って、浜比嘉島に寄りました。
その島へ続く長い橋が見事に山なりで、チャリンコにはきつい。
日差しもきつい。
ここについた時点でもうへろへろで、残りの体力も帰るくらいしか残ってない。
どうしよ。帰る?
いや、でも折角ここまで来たし、頑張っていってみよう。

でね、沖縄って坂が多いのよ。長崎に負けないんじゃないかってくらいに。
しかも伊計島に行くにはひとつの島を越えて行かなきゃいけない。
で、この島もほぼ山。
歩道も整備されてないから道路の脇を走る。
轢かれそうで怖い。
登り道ばっかだから体力もきつい。


a0066748_2157315.jpg



何度も休憩しながら、ヘロヘロヘロになりながらなんとかたどりついた伊計ビーチ。
ずっとフェンスが続いててさ、米軍基地か?と思ったら伊計ビーチ。
ものすごい苦労をしてたどり着いた伊計ビーチ、なんと有料。
お金払うのなんて嫌だったけど、ここまで来たんだからと400円払って入ってみると、テントがずらりと並んでる。
レンタルだってさ。
普通に座るためのベンチすらない。
1時間くらい休んで帰ろうと思ったけど、ゆっくり休むためにはお金を払わなきゃいけない。
金、金、金。
ふざけんな。
沖縄来て、初めて沖縄を憎く思った。
まぁジェットスキーとかシュノーケリングとかもできるみたいだから、大勢で来れば楽しいかもね。
でも一人で来た俺にとっては最悪でしたね。

なんとか日陰で座れるところを探して腰掛ける。
あたまいてぇあしいてぇケツいてぇ。
時刻は17時。
来るとき街灯が全然なかったから、日が暮れたらまずいなぁと思って、体力も碌に回復しないまま出発。こなきゃ良かったって思った。

また長い坂を上り下りを繰り返して、チャリ乗ったままじゃ上りきれないような坂を、チャリを押して歩いてた。

で、押して歩いてたんだけど、腰に激痛。と共にふくらはぎにも激痛。
坂の途中でチャリを止めてその場に座り込みました。

チャリをこぐのもきつい、押して歩くのもきつい。
家まではあと約20km。
無理じゃね?
ってか、無理だろ・・・
疲労困憊、限界と思われます。


心が折れました。


本当に心の底からもう無理だって思うのはいつ振りだろう?
記憶に無い。
もしかしたら24年間生きてきて初めてかも。

タクシーで帰ろう。お金いくらかかるかな?
手持ちじゃ絶対足りないよな。
コンビニに寄ってもらって、お金をおろそう。

で、タクシーを呼ぼうって思ったんだけど、そこは山のど真ん中で、周りは森しかなくて、目印なんか無い。
これじゃぁタクシー呼べないかなぁ。
色々考えてるうちにちょっと休めたし、何か目印になるものがあるまで進んでみよう。

チャリをまた押し始めました。


・・・でもさ、俺、本当に無理なのか?
今またこうして歩くことはできるじゃないか。
一歩ずつでも進んで行けば、家にはいつか着く。
時間はかかっても、進んでみよう。チャリがパンクするまでは乗ってみよう。


1回こぐたびに足は痛み、一歩進む度に腰が痛む。

前は見たくない。まだあんなにあるのかって思っちゃうから。
後ろも見たくない。まだこれしか進んでないのかって思っちゃうから。
だからひたすらうつむきながら進みました。

そうして、だましだまし進み続け、なんとかタクシーを使わずに家に帰りつくことができました。
家について、玄関で服を脱いでそく風呂場へ。

浴槽に座り込んで水のシャワーを頭から浴びながら、思いました。


俺、帰ってこれたなぁ
本当に無理だと思ったけど、帰ってこれたんだなぁ

無理なことなんて、無いのかもなぁ


感動した!
なにかを悟った気がした。
気のせいか。

でも昨日は本当に疲れた。
中学のサッカー部の練習より疲れた。
日に焼けた背中が痛い。

走行距離は62,5km。
飲んだのは500mlのペットボトル4本。

もうあまり無茶はしたくないなと思った一日でした。
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# by child-of-children | 2007-08-16 21:57 | LIFE

平和とは、自由とは何か

国家とは、家族とは何か
柄にも無く考えたりもしています


今日は終戦記念日ですね。
日本が無条件降伏を受け入れた日です。
耐えがたきを耐えようと決めた日です。

原爆によって壊滅的なダメージを受け、ポツダム宣言を受け入れました。

でね、この前久間元防衛大臣が言った、「原爆投下はしょうがない」発言ですが、どう思う?

反感買うかもしれないけど、俺はまったくそのとおりだと思う。

前も書いたかもしれないけど、そもそも戦争を始めたのは日本。
その前からも日本は八紘一宇なんて掲げて、アジアを完全に支配しようとしてた。
朝鮮とか台湾も日本の植民地だった。
で、それだけに留まらずに1941年の12月8日にハワイの真珠湾を攻撃して、第二次世界大戦を開幕させた。開幕させたのは紛れも無く日本自身なんだよ。

日本はアジアに数多くの植民地を所有しているって言ったって、所詮は小さな島国。欧米列強に敵うわけも無くて、戦況はどんどん悪化。
とうぜん、日本国内も、植民地にされてた国も、もっと抗戦できるようにって厳しい労働を強いられる。

で、7月の26日にはポツダム宣言が発表されたんだけど、日本はこれを黙殺。

・・・なんだけど、実はこれよりも前に、日本は終戦の準備をしていたという話があります。
天皇は戦争を和平をもって終わらせようと願い、当時の内閣を組織するときも、天皇の意思がかなり反映されているそうです。
で、その和平の仲介役として頼っていたのがソ連だったんだけど、ソ連がなんと敵に寝返ってしまい、和平を望むのも難しくなった。
あぁどうしようと色々考えている間に、原爆が投下された。

でも、原爆を投下される前にポツダム宣言を受け入れることもできたんですよ。
天皇を含む上層部では、それを考えていた。
だけど、それを阻むのが他でもない日本国民達でした。
はだしの元でも描かれてるけど、みんながみんなこぞって戦争に勝つ、戦争に勝つ。
息子に対しても、お国のために戦って立派に死んで来い、と誰もが口にしてた。
戦争に反対すれば非国民とされ、周囲から冷たい態度、挙句の果てには暴行まで。
政治上層部は降伏、日本国民は徹底抗戦。
この温度差が生まれて、もし降伏を受け入れたら国内でクーデターが起こるんじゃないかって上層部は心配しだんじゃないかな?
ソ連の寝返りも相当ショックだったろうと思うし。

そうこうしてる間に、原爆投下。

その威力を目の当たりにして、このまま続けても日本は壊滅の一途を辿るだけとなり、ポツダム宣言を受諾。これによって、日本によって始められた戦争は、日本の敗北をもって終結しました。


俺思うんだ。
戦時中は息子に死んで来いとまで言ってた人たちがさ、アメリカ兵を何十人殺したってことで英雄に祭りたててた人たちがさ、自分たちが原爆を投下されて犠牲になったらあぁ、ひどい。なんて被害者を装うのはいかがなものかと。
自分がしかけた喧嘩なのに見事に負けて、鼻血を流しながら「見て、あいつがやったの。ひどいでしょ?」なんて言われたって、自業自得じゃんとしか思えない。

それに、原爆投下によって第二次世界大戦が終わったことで、日本の植民地、欧米列強の植民地が独立の道を歩き始めたのも事実。

だから、俺は原爆投下はしょうがないっていう言葉に賛成する。

もし俺が戦争を記憶できるような年齢で、実際に被爆してたらそうは思わないかもしれないけど・・・戦争を知らない人間としての客観的な意見だけど、俺は今そう思う。


広島に落とされたのはウラン爆弾。
長崎に落とされたのはプルトニウム爆弾。
そして、当時のアメリカの最大の脅威はソ連。
原爆の実験として日本に落とし、そしてその威力をソ連に知らしめるために落としたアメリカは確かにひどいと思う。血も涙もねぇと思う。

だけど、それを含めて考えても、やっぱり日本に原爆が落とされたのはしょうがないと思う。


でもそれでもね、やっぱり戦争の犠牲となった国、地域、人は本当にかわいそうだなって思う。
これは沖縄に来て戦跡を見ても思うし、ハワイで真珠湾の、「兵士の涙」って名付けられてる、沈められた戦艦からずっと流れ出続けてるオイルを見たときも思った。


憎むべきは戦争で、望むべきは恒久の平和です。



今日は朝から出かけてて、そのことも書きたかったけど、戦争の事をずいぶん書いちゃったんで、今日のことは明日にでも書きます。
でもこれだけは書く。
今日、ここ10年間の中で一番疲れた一日でした。
ケツ痛い。
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# by child-of-children | 2007-08-15 21:41 | LIFE

IN MY DREAM

歪み過ぎた 鎖に思えた現実があった
術も知らず ただ怯えるだけで佇んだ
孤独な時

絡みついた 美しい悪夢に犯されて
微熱にうなされ

月の光に照らされ 満ちていく海に浮かぶ女神は
何故か悲しい色の瞳をした
遠い日の僕を 抱いてた

汚れた天使の羽
飛ぶことさえ許されず
疲れ果て見た夢に 明日は無かった



久々にLUNA SEA聴いた。
中学の時に夢中になって聴いて、頑張ってコピーしてたなぁ
あの時はまさかサッカーよりも長い年数ギター弾くなんて思いもしなかったなー
久々に聴くと懐かしくて楽しい。嬉しい気持ちになる。



あ、やろうと思ってたゴミひろい、ボチボチやってますよ。
スーパーで買っておいた沖縄市指定のゴミ袋を持って近くの干潟行ったりしてゴミを拾ってます。
ゴミ拾いしてて気づくのは、ペットボトルの廃棄が多いなってこと。
まぁ暑いしね。どっかで買ってきて飲んで、それをポイって人が多いのじゃないでしょうか。
触るのも嫌なくらい汚いゴミもあるけど、ここで目をそらしてもなんかね。だめだよね。
くっせぇぇぇぇ捨てんなボケ!と憤りを感じながら拾ってます。
で、とりあえず拾ったゴミは一時我が家で保管して、ゴミの日に出してるんだけどさ、なんか市に頼めば回収日じゃなくても回収してくれんのかな?
今度、19日に初めて多くの人とゴミ拾いするんだ。
その時に主催者の人に聞いてみよう。色々。


さて最近、沖縄の天気はあまりよろしくありません。
なので家で色んな本を読んで勉強している日々です。
環境に関する本を主に読んでるんだけど、次々と地球が抱えてる問題を知っていくんだ。
卒論で、二酸化炭素の元となる化石燃料のことを2万字くらい書いたけど、そんな問題なんて本当に100あるピースのひとつに過ぎないくらい、今僕たちが住んでる地球ってのは問題を抱えてるんだってことがよくわかる。

そうだなぁ
例えばダイオキシン。
みんな名前は聞いたことあるよね。
じゃぁダイオキシンが一体どんなものなのかってのは知ってる?
食品トレイとかを燃やすと発生するってのは周知の事実。
具体的には300~600℃の温度で不完全燃焼させると発生する物質。
ダイオキシンは、体重60kgの人がたった0,04mgを体内に取り込んだだけで半数の人が死ぬくらい恐ろしい物。
よくコナンとかで出てくる青酸カリがあるけど、あれの1000~10000倍の急性毒性がある恐ろしい物質がダイオキシンなんだ。

どうですか?なんとも恐ろしい話だと思いませんか?

想像してみてください。
バーベキューに肉は必須です。
その肉をスーパーで買ったとしたら、ほぼ確実にトレイに乗っています。
肉は美味しく食べました。残るのはトレイです。
その残ったトレイ、持って帰ったりするのは面倒ですね。
どうします?燃やしますか。焚き火って楽しいですもんね。
人間とは火を見ると軽い興奮状態になる生き物ですから。

さ、炎を上げてグニャグニャになりながらトレイが溶けていきます。
あぁ、イイ。普段味わえない、非日常を満喫できた。

炎と共に出てきた煙はどこへ行きますか?
空です。
空へと舞い上がったダイオキシンは、やがて雨と共に大地、海へと降り注ぎます。
大地、海には何がありますか?
農作物、魚です。
当然、ダイオキシンに汚染されますよね。
それらを、誰かが食べるのです。
実は、僕たちが体内に取り入れてしまうダイオキシンの98%が食べ物によって取り入れられているのです。

どこかで誰かが亡くなったというニュースが流れたら、それはもしかしたらあなたが発生させたダイオキシンのせいかもしれません。

厚生労働省は、ダイオキシンは普通に生活しながら摂取する分には問題ないということを言っていますが、しかし長期的に摂取し続けた場合はどうなるのかまだよく分かっていません。
一度体内に取り込まれたダイオキシンの大部分は脂肪に蓄積されます。
そして分解され、体外へと排出する量はごくごくわずかなものであり、僕たちは日々ダイオキシンを体内へ蓄積し続けているのです。
その結果、どうなるのかは未だに分かっていないのです。

なんにしても、ダイオキシンの発生を抑えるにこしたことはないのです。


この文章を読んで、もしあなたが何か感じるもの、考えるものがあるならトレイはきちんとスーパー等の回収BOXへと入れてください。
そんな小さなことが、自分の命、誰かの命、人間以外の命をも救うことへとつながるのです。
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# by child-of-children | 2007-08-10 08:03 | LIFE