どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
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秋の夕日に照る山紅葉

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5、6、7日と、同期のYまだと先輩のAつしさんと群馬の草津、伊香保に行ってまいりました。
もともとは5日の午前に出る予定だったのですが、4日の夜、最終的な打ち合わせをしてて、「午前に出るとあまり活動できないかもね」という話になり、僕がいつもの無茶振りのつもりで

「じゃぁ今から出ますかぁ」

って言ったら、みんな意外と乗り気で、本当に出ることになりました。
時刻はもう1時近く。
内心、「うお、まじかよ。結構眠いぜ。今から長距離運転は結構きついなぁ」
って思ってたんだけど、今更いや、無理っすとは言えない。
かなり無茶だけど、まぁそれも若いうちしかできないし、いっか。

ということで本当に深夜に出発。
二人を乗せて、ファンカーゴからハリヤーに乗り換えて、いざ群馬へGO!

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# by child-of-children | 2007-11-09 04:36 | LIFE

研究日誌その1

私は今、とある生き物の飼育に携わっている。
正確に言うと、妹が飼育している生き物がいて、その飼育を手助けしている。

あまり大きな声では言えないが、なんと、妹は宇宙を作り、その中で人類を育てているのだ。
そう、まさに妹は万物創生の神だとも言える。
その神の手助けができるのだから、我ながらなんと偉大な事をしているのだろうと誇りに思える。

まず生み出したのは、一人の男。
人というにはまだ程遠い、原人だ。
名前は「ガボちゃん」というらしい。
野太い声に似合わぬその名前も、慣れてくると愛らしく思えてくるのだから不思議なものだ。
彼はまだ我々のように自由に言語を操ることはできぬため、妹が教える。
まだまだウホウホと言うことが多いが、徐々に言葉を覚えてきている。

今日も、彼の住んでいる島に大きな生き物が誕生した。
彼はそれを指差し、「ナニ?」と聞いてきた。
「トラ」と妹が教えると、それを覚えたようで

「トラ、ウホウホウホ」と興奮気味だった。
飛び上がり、膝をたたいて、言葉を覚える喜び、そして未知との遭遇の感動を体全体で表す様はなんとも微笑ましい。

つい昨日のことだが、卵から女性が生まれた。
名はルーシーといった。

彼は初めて自分以外のヒトに出会い、興味津々のようだ。
本能のままに彼女に抱きついたところ、一目散に逃げられてしまった。
いつの世も、恋愛というものは難しいようだ。

さて、ここでもう一つ述べておかねばならぬことがある。

彼らの住む世界の中で、彼らの育成に関して助言を与えてくれる頼もしい生き物がいる。
仮に名前を「海男」としよう。
海男は鳥の体に人間の顔を持つ生き物だ。
いや、頭から触角のようなものが生えているので、「人間に近い顔を持つ生き物」と言った方が正しいであろう。

彼は今日、靴下を履いていた。
彼曰く、「人間の世界ではビジネスマンは靴下を履くだろう?だからオレも履いてきたんだ。ビジネス靴下ね。でも、キモいな。」ということだ。
オシャレ、礼儀にも気を使う彼はジェントルマンだと感じた。そんな彼が助言を与えてくれるのだから実に頼もしい。

そして、彼はこう教えてくれた。
「狩をする時はルーシーに槍を持たせてやれ。彼女うまいよ。槍投げの選手だったからね。」

そうか、なるほど。槍投げの選手ならイノシシやトラを倒すことなど朝飯前だ。

彼らの狩の手助けとして、イノシシに雷を落とすのが私の仕事だ。
この前は誤ってガボちゃんに雷を落としてしまい、彼が真っ黒焦げになってしまい、機嫌を大いに損ねてしまったので細心の注意を払わなくてはいけない。

見事落雷をイノシシに命中させると、ガボちゃんが石斧でイノシシの頭をたたき、ルーシーが槍を突き刺し、見事狩に成功。見事な連携プレイだ。
この男女はうまくいくかもしれない。
しかしまだまだ島には危険な生き物が誕生しているかもしれないし、彼らは神の力をまだ必要としているので研究を怠ることはできない。


今後どのように進化していくのか楽しみである。
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# by child-of-children | 2007-10-31 01:38 | LIFE

未来、過去、イマ

昨日今日と、僕が所属していたサークルのライブを見に行きました。
僕が4年だったときの1年生がもう3年生で、彼らが会長を務めるのももう終わり。
早いねぇ。
僕にとっては君たちはまだ1年生って感じなんだけどなぁ
早いねぇ。

あんまりライブ見てないけど、みんな成長したと思う。ちゃんと頑張ってるんだね。
えらい。それに楽しそうだった。素晴らしいこと。

僕が4年の時は縮こまって遠慮がちだった君らが、あんなに元気ハツラツで、ライブのノリを生み出してるとはねぇ。時代の流れを感じたよ。

老兵はただ過ぎ去るのみ。
今期限りでもうサークルに顔を出すこともないんじゃないかな。
まぁ、みんな頑張れ!

3役の奴らはココ見てないと思うけど、みんなお疲れね。
1年間ご苦労様でした。
飲み会係の方々もお疲れ様でした。
それなりにお世話になりました。
飲み会代、1万とか出せなくてゴメンナサイ。
コーラしか飲んでないから、許してください。
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# by child-of-children | 2007-10-29 02:31 | LIFE

人はしばしば恋に欺かれ

恋に傷つき

不幸にもなる



それでも人に恋するのだ。
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# by child-of-children | 2007-10-24 05:21

天国行きのバスで行こうよ

さっき帰宅したら驚いた。
今日家を出る前に猫のエサをたっぷりあげといたんだけどさ、それでもどうやら足りなかったみたいで、まだ袋に入ったままだったドックフードを無理やり空けて食い散らかしていた。
あやつの食欲は半端じゃないってことは知ってたけど、まさかこれほどまでとは。
恐れ入った。


僕の人生のとりあえずのプランの一環として、吉永小百合主演の映画、「あぁ、ひめゆりの塔」を観た。

大体の流れは文章とか写真とかで知ってたんだけど、いざ動画でドキュメンタリーとしてみたらやはり衝撃的でした。
弾丸の降り注ぐ中を必死で走ったり、敵の少ない夜中、雨の中を泥だらけになって何十キロも歩いたり、その道中で死体が転がってたりしても、手榴弾で自決する人がいても見向きもしない。
それほど凄まじいものなんだね。戦場ってのは。

やっぱりね、血で血を洗う「戦争」ってのはどんな理由があるにしてもやっちゃいけないと思った。
いつだって命を失うのは、何の罪も無い、弱い一般市民だもんね。
なんの知識も無い、青春を謳歌すべき年代なのに戦場に駆り出されてさ、傷ついた兵隊さんの手当てに追われて、挙句戦争でもう勝ち目が無いからって、あとは各自で戦線を突破して生き延びろって解散命令をだす。
武器も何ももってない、食料も持ってない、持ってるのは自決するための手榴弾だけ。
そんなん、「死ね」って言ってるのとまったく一緒じゃないですか。
まったくもって恐ろしい。


戦争はイカン。
ましてや国民を騙し続けて、最後には放り出すなんてもってのほか。
かつての日本はどれだけ馬鹿だったんだろうと思うと情けない。



さ、昨日、後輩の誕生日パーチーとやらに招待されて行って参りました。
働いてる人もいたんだけど、話を聞くとそいつはどうやら非常に楽しみながら、充実した日々を送っているようでした。
いやぁ、なんか嬉しかったね。
素直にすごいなぁって思った。
みんながみんな、あんな風に日々を過ごせたら素晴らしいなぁって思う。

この前僕が書いたのは、あくまで疑問の提起ですから。
充実した日々を送ってらっしゃる方々にはなんの意味も無い、むしろ蔑むべき文章です。
僕自身だってまだまだ目的とかそういうの見つかってないし。
とりあえずはやりたいと思ったことを消化していこうと思ってるだけです。
ただね、よくわからんけどなんとなく生きてるって人にのみ読んでもらいたかったんですわ。
それを読んで生き方変えろなんて大それたことを今の僕なんかが言えるわけもないし、読んで別に何も思わなかったならそれもそれでOKです。

ただ、ほんの数人でも、人生が充実したものとなるための一助となれれば幸いです。

まぁ、ね。
所詮薄っぺらい僕の言うことですから。
駄文です。

ほいでは。
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# by child-of-children | 2007-10-21 01:56 | LIFE

曇り空

神奈川からの更新です。

1週間前には帰ってきてたんだけどね。
まぁ遊んだりしててね。更新してませんでした。

んー神奈川寒いね。
沖縄は夜でさえも半そで1枚でちょうどいいくらいなのに。
それと、暗くなるの早い。
17時過ぎでもう暗いってどういうことですか?
天気も悪いしねぇ。
ギラギラ照りつける太陽が恋しいです。
うん、沖縄に戻りたい!


家帰ってきて驚いた。
妹は車買ってるし、冷蔵庫も買い換えてるし、帰ってきて数日したらなんかでかいテレビ届くし。
前のでも十分すぎるくらいでかかったのにね。
どうしてそんなに金回りがいいのか。
悪いことやってるんじゃないかと心配になります。


スロットもね、俺の知らない台ばっかりだし。
どう立ち回ればいいんですか僕は。
スロットをやめればいいのでしょうか。


ほいで、帰ってきてみんなに会ったわけですけども。
いやぁなんかみんな病んでるようで。
死んだような目してる方もいらっしゃったし。


なー、みんななんの為にはたらいてるんだよー
やりたいことがあって、夢ってのがあって働いてるならそんな目にはならないだろーよー
なー、みんなどうしたんだよー
そのまま社会の一部に組み込まれて死ぬまで生きるだけなのかー?
俺が沖縄で出会った人はみんなきれいな目をしてたよ?
みんな、自分の今置かれてる状況、自分で飛び込んだ状況をよく考えて見てくれよー
働いてない俺が言ってもなんか申し訳ないし、安定した収入があるわけじゃないから言い辛いんだけどさ、今のみんな、ちょっと間違ってないか?
貴重な今を犠牲にしてまで、働きたくも無いのに働くってのはさ、どう?正しい??
いや、正しいって言い切れるならそれでいいんだ。すんません。頑張ってください。

ただ、もし、正しいかわかんねって少しでも思うならさ、ちょっと考えてみたらどうだろう?
本当に自分がやりたいことって何なのかってことさ、考えてみたらどうかなーって思うんだよね。

来世があるのかどうかなんて俺にはわからんし、老後の為に貯蓄って言ったって何十年も先なんて生きてるかどうかなんて怪しいもんだ。
でも、「今」ってのは確実に存在してるわけじゃないですか。
その「今」をどう生きるかってのが一番大事なんじゃないかなぁ

俺の言ってることは所詮きれいごとに過ぎないとは思うよ。自分でも。
でもさ、きれいごとってのは実は一番の理想なんじゃないかって思うわけですよ。
それが現実のものとなったらそりゃぁもう。貴方の人生バラ色じゃないですか。
ねぇ。


まぁ独り言なんで、聞き流していただいても結構でござる。

ふぁぁ。
ねみぃ。

誰か歴史を描いた素敵な映画あったら教えてくらはい。
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# by child-of-children | 2007-10-19 01:20 | LIFE

琉球愛歌

世界絶景百選。
結構楽しみな番組だった。
しかし開始20分。
まだ一度も絶景出てない。
それどころかただギャル曽根がひたすら食ってるだけ。つまんね。
なんでこいつこんな人気あんの?
みんなまだ飽きないのかな。がんばるね。


さ、沖縄。
明日はもう起きて、宅急便で荷物送って、チャリを売りにいって、時間あったら海に行って帰るのみ。

だからね、今日は実質最後ということで、市役所に行った後に海でボーッとしてました。


3ヶ月と2週間、何したっけな?


とりあえずゴミ拾いした。
多分俺が収拾しただけでも2トンは超えると思うなぁ。
正直言って、嫌になったときもあった。
何で俺が他人のゴミ拾わなきゃいけないんだって思った。
しかも金払ってゴミ袋買ってまで。
バカみてぇだな。

そう思うときもあった。

だけど、知らないおばちゃんとかおじちゃんとかが、「ゴミ拾ってるの?お疲れ様」って言ってくれると嬉しくなった。
「町がちょっとずつきれいになっていくね」って言ってくれた時、俺のやってることにも意味があって、喜んでくれる人もいるんだなって実感できた。

ゴミ拾いのイベントに参加したときは、出してくれたお茶がおいしかった。


休みの日(勝手に俺が設定)にはチャリにまたがったり、原付を借りたりして色んなところにいった。

海は青くて空も青い。
木は逞しくて花は綺麗。

3ヶ月と2週間前、自分に嫌気がさして神奈川を飛び出したけど、沖縄は見る景色の多くが新鮮な感動を与えてくれた。

金剛石林山は大きな時流を感じさせてくれた。

今帰仁城跡は歴史そのものを感じさせてくれた。

比地大滝は自然の優しさを感じさせてくれた。

御願ガジュマルは命の強さを感じさせてくれた。

ひめゆりの塔は戦争の恐ろしさを教えてくれた。

平和記念公園は平和の尊さを教えてくれた。


神奈川には無いたくさんの感動があった。

そして、神奈川には無いものがもうひとつ。



それは人の温かさ。

最近、都会は人のつながりが希薄化しているということが問題視されてる。
でも沖縄は温かい。
一言で言うなら、島全体が一つの家族みたいな感じ。

今日タクシーの運ちゃんとも話したんだけど、夕方とか夜とか、中学生の女の子とかが一人でそこらへんに座ってても何も事件は起きないんだって。

まぁそりゃ中には悪い人もいるとは思うけど、俺が色んな所をあっちこっち回ったけど、いわゆるヤンキーってのは全然いなかった。

いるのは気さくに話しかけてくれるおじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん。

そして、本島最北端には平和を願い叫ぶ塔。


俺の拙い文章力じゃ表現できないけどさ、自然の素晴らしさもそうだけど、それよりもその自然を愛し、平和を願う、温かい、本当に人間くさい沖縄の人々こそが、島人ぬ宝だと俺は思う。



とりあえず、今回の旅は終わり。
評点をつけるなら90点かな。
まだまだできる事はあったと思う。
無駄に過ごした日もあった。
でも、それでも結構頑張れたんじゃないかなと思う。


うん。頑張った。
お疲れ、俺!


学んだことは沢山ある。
大切なことも沢山学んだ。
それを忘れずにこれからも頑張ろうかな。


このブログ読んでくれてた人、写真を見てくれた人、遊びに来てくれた人、ありがとう。
とりあえず沖縄編は終わりです。
それらが支えになったのも変えがたい事実。
ありがとう!
んじゃ!


琉球愛歌


泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる

日々あなた思い 一生が終わればいい

日々の暮らしの中 間違いだらけこの世の中

責任たらい廻し 子は親殺し 平気な顔

貧しい国見殺し 無力な自分 くずれる今

泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる
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# by child-of-children | 2007-10-10 22:36 | LIFE

あなたに逢いたくて

ヒデがテレビに出てましたね。
僕のチャリのヒデは台風の影響で力なく倒れてるけど、中田さんはお元気そうで。

しかしヒデ、顔が柔らかくなりましたね。
にこやかにお話をしておられました。
しかし生中継なのは相変わらずで。
筋肉もやっぱ落ちてたね。


でもヒデってやっぱすごいなぁ。
世界中を回って世界情勢を体で感じてるんだもんなぁ。
方や僕は沖縄。
なんだこのスケールの違いは!
すごいなぁ。

しかし、朝青龍と一緒にモンゴルでサッカーしてたとは初めてしった。
なんでメディアはそのことを当時言わなかったのか。
言ってたのか?僕が知らないだけか?
まぁいいか。


ヒデかっこいいなー
あんな風になりたいなー


くあぁねみぃ。
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# by child-of-children | 2007-10-07 23:11 | LIFE

仲間達と熱く語り明かしたよ

夢や恋 色んなこと


2日~5日、同期の友人と先輩がはるばる遊びに着てくれました。
まず僕らが向かったのは漫湖公園。


いや、決していやらしい意味じゃないですよ。
いやらしいだなんて思ったあなたこそいやらしいんじゃないですか。


で、夜の入れない首里城いったら男女が愛を確かめあってました。

いや、いやらしい意味でですよ。
まったくけしからん。

2日目は歴史を学ぶ日として、首里城、旧海軍指令壕、ひめゆりの塔、平和記念公園、喜屋武岬、具志川城跡へ行ってまいりました。
Kズヒトは歴史興味ないって言ってたし、Aつしさんもそんなに興味ないかなって思ってたけど、そんなことは無くてむしろ熱心に見てました。
再び夜の首里城を訪れて、家に帰ったあとでも僕が買ってた歴史の事実が書かれてる本を熱心に読んでたりしたし。
僕は感心しましたよ。えぇ。

で、3日目は僕は北部に行ってきれいな景色を見せてあげたいって思ってたけど、僕の思ってた以上に海に感動してたみたいで、急遽海に遊びに行くことに。

勝連城跡寄ったときは風が強くてどうしようって思ってたけど、いざ伊計ビーチに着いたときはそれなりに風も弱くなってて本当によかった。
ゴーグル買って、浮き輪も借りて、みんなで海で遊びました。
上着を脱いだときに見事にタンクトップの形に焼けてるのを見て「気持ち悪い」って言われたときは涙がちょちょぎれそうでした。


いやぁでも海で遊ぶなんて数年ぶりだったけどたのしかったなー
Aつしさんが泳ぎが得意じゃないことが発覚しました。
かわいいとこあるじゃないですか。

ゴーグルでみた海の中のサンゴ、水族館で見るようなきれいな魚を見たときはとても感動しましたよ。えぇ。

で、泳ぎ疲れたら浜辺に座ってまったり。
Aつしさんはなにやら眠りだしたので、僕とKズヒトで穴を掘って、ヤドカリを集め始めました。

いや、意味なんてないんですけどね。えぇ。
でも意味の無いことこそが楽しいのですよ。

んでその夜は朝方まで語り合いましたよ。
それこそ本当に夢、恋、仕事その他諸々。
眠い中で、自分の頭の働かなさにびっくりもしながら語り合いました。
僕が知らなかったみんなの仕事にかける思いとか意味とかを知れて良かったッス。

で、最終日は近所の公園を散歩して、マックへ。
僕らマックきたの2回目。
ソーキそばとかも不評だったし、分かったのは全国にあるチェーン店が無難にうまいということでした。

んで空港に送ってってバイバイまた来週。
非常に濃い4日間だったー来てくれてありがとう。



そろそろ帰る準備しなくっちゃ。
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# by child-of-children | 2007-10-07 00:23 | LIFE

盗んだバイクで走り出す

借りたバイクで走り出しました。
いざ、本島最北端へ!


・・・書きたいのですが、ちょっと疲労が激しいのでとりあえず今日のところはダイジェストでお送りします。


まず、マングローブへ

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マングローブって初めてみたけど、すごいね。根っこのあたりがすごい。


次に比地大滝へ。

1,5kmのトレッキングコースは勾配が激しくて疲れたし、豆もつぶれた。

でもそんなのかんけーねー!
でもそんなのかんけーねー!

はい、
オレの

パンツ

ピンク


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血豆の痛みなんてどうでもよくなりました。
癒されたわー


つぎ、本島最北端の辺戸岬。
これはさっきかいたからいいや。

つぎ、ヤンバルクイナの展望台。


探したけど見つからず、次の目的地の閉まる時間が迫ってるのでいけませんでした。

つぎ、金剛石林山。

2億年前の景色とであいました。

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ここ、すごいよ。
時間がなくて全部は回りきれなかったのがすごい残念。

最後に見た、ガジュマル。

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これはちょっと書く。
ガジュマル。
かつて戦争が終わったとき、こういうふうな大きい木は復興の資材としてどんどん切られてったんだって。
でも、ガジュマルだけは残ったんだって。
ガジュマルは精霊が宿る神木として信仰されてるからなんだって。

でも、精霊が宿ってるっていうの、分かる気がする。
だってすごいもん!
見てみたら分かる!
すごい神聖な感じがするもの。感動するよ。
すごい、なんていうか、この金剛石林山をみてまわって、最後のこの御願ガジュマル見るとさ、人間ってのは大自然の中に生かされててさ、決して逆らっちゃいけないものだなって思った。
っていうか、逆らってもこの大自然には敵わないんじゃないかなって思った。
きっと人間が核戦争を起こして地球が灰で覆われても、このガジュマルはその灰の中からまた新しい芽を出すんじゃないかなって、そう思った。
自然ってすげぇわ。

で、ビックリしたのが、北部って全然ゴミ落ちてないわ。
路上に見かけたのはカン2本だけだったかな。
いや、これってすごいよ。うん。


ほいで、締め。

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25日はスーパーで団子買って、帰り道に月を見て家で団子食ったけど、今日はずっとバイク乗りながらきれいな満月を見続けられました。


総走行距離は280kmでした。
予定より大幅に多いけど、まぁそんなもんさ。道間違えたし。
いや、楽しい一日だった。

あ、フォトキにアップしたんでみてねー
何故か日本語が追加されててビックリしたけど。
しかも訳し方がなんか変で面白いからみてみ。
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# by child-of-children | 2007-09-28 01:16 | SLOT