どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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バイバイ、サンキュー。


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昨日はチーム立ち上げ当初からのメンバーでフットサルをやってきました。
日のあたるうちから始めるのは多分初めてだったんじゃないかな?
太陽がぽかぽかと気持ちよくて、とてもほんわかした気持ちでプレイすることができました。
センタリングからきれいにボレーシュートを決められたのがとても気持ちよかったです。


えー一応このチームを立ち上げて半年。
始めからうまかった人、しょぼかった人など色々いたけど、昨日やってみてびっくりしました。
立ち上げ当初は僕がラストパスを出して、誰かに決めてもらうというような感じだったのですが、昨日は僕が上がったらちゃんときれいにラストパスを出してくれたり、ラインを割った後のリスタートで誰かが蹴る時、僕の動きを読んでくれてそこにパスをくれたり。
みんな本とにうまくなった。感無量です。
ただひとつ残念だったのは、このメンバーで大会に出れなかったこと。
みんなで大会出てみたかったね。

今までお疲れ様でした。
半ば強引に参加させたみたいなこともあったけど、それでもみんなと一緒にフットサルできたのがすごくうれしかったよ。本当にありがとう。
今後はそう簡単には集まれないと思うので、とりあえずこれで1stステージ終了ですね。
多くのメンバーがそれぞれ社会人となり、忙しくなっちゃった。
でも願わくば、休みの日などに、もし暇があったりしたらたまに参加してもらいたいです。
またみんなでやろうね。

さ、卒業しないみなさま。
次は2ndステージ開幕です。
今までみたいに10人集めて内輪でやるというのはとても難しいです。
ですので、大会に出場しましょう。
ウルトラビギナークラスだったら優勝も目じゃないと思います。
まぁ出る大会にもよりますけど。
でも、せっかくユニフォームも作ったんだし、このチームをなくさないで継続してやっていきたいですね。
ペコリ。

―――――

3月といえば別れの季節。
僕の周りでも、すごく仲のよかった人、そこそこ仲の良かった人、あまり絡まなかった人、むしろ嫌いだった人。多くの人がどんどん離れていってしまっています。
今まではちょっと携帯を手にして連絡すればすぐに遊べたのに、今後はそれは容易にはできません。
今までほぼ毎日その人たちと遊んでいたので、今後はそれができないというのはとても寂しいもんです。
モニターが滲んで見えそうです。
しかし男がそう簡単に泣いちゃいけねぇ。
ファイト、オレ。

まぁ、ね。
確かに遠くにいっちゃう人もいるけどさ、それは必然だよね。
大学を卒業したらきちっと自分で金稼いで自分の力で生きてかなくちゃいけない。
それは当たり前のことだ。
だからね、ガンバレって応援しよう。
働いてお金を稼ぐってのは大変なことだと思う。
だけどそれにめげずに一生懸命に生きて欲しい。
そんでたまには僕と遊んで欲しい。
こっちに来るときは連絡ください。



バイバイ、サンキュー。
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by child-of-children | 2007-03-29 15:59 | LIFE

流されまいと逆らいながら

船は挑み
船は傷み


さ、とうとう先週から始まりました、マイ☆ボス マイ☆ヒーロー!
いやぁじつはものっすごい楽しみだったんですよこの番組。えぇ。
1話~4話まで一気に放送しましたけど、飽きることなくとっても楽しめました。
長瀬くんの演技が豪快で面白い。


こういうの見ると、もっと素敵な高校生活送りたかったなぁってしみじみ思いますね。
バンドやらずにサッカーやっとけば良かったかなぁ。
ううむ。


星野さん、星野あきに似てるから星野さんなのだろうかと思ったのは僕だけでしょうか。

うめめめめめむらさんかわいい!
好きになりそう。

っていうかもう好き。
僕にもシャーペン貸してください!
一緒に肝試し行ってください!


あぁ、第5話はいつ放送されるんだろうなぁ。
っていうかいつ放送にしようかなぁ


でもね、今は無双OROCHIっていうプレステのゲームもやってるから、放送はしばらくあとかな。


なんか文句あんのかな?

文句あんのかなー?


ファーーーーー



ウォーターーーー!!



って言ってる時の桜なんとか、無理してる感が否めない。


ファー
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by child-of-children | 2007-03-26 05:27 | LIFE

人は愛を紡ぎながら歴史を作る

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ネロ、飲んだくれだったのか。


本日はSATYのミスドにて昼食をとりました。
そこのミスドでは後輩が働いて、いるかなー?と思って行ったのですが、見事にいなくて残念。
だけどお腹が減ったので色々買って食べる。僕エンゼルショコラ好きっす。
ほいで席についてモグモグうまいなぁと食べていると突如横から声が聞こえる。


「○○○○○○」(なんて言ってたか忘れた。)


なんだ?と見てみるとなにやら赤い服が見えた。
なんだよ。どこのガキんちょだよ。
親御さん、しっかり面倒見とかなアカンで。


でもよく顔を見てみればあらまぁ同じくSATYで働いてるおしゃか様じゃぁないですか。
風邪でバイト休んでると思ってたんでびっくり。
なんか色々ちょっかい出されましたが、どうやら店長さんにお使いを頼まれていたようだったので、「はやく買ってこいよ!」と言って追い払いました。フー。


でもその後はちゃーんとおしゃか様のお店に行ってクレープを買って食べました。
久々に食ったクレープはなんとまぁ普通でした。
おしゃか様め。さては愛情込めずに作ったな。
「料理は愛情!」って昔の偉い人が言ってたでしょう!



ひとつ心残りなのは、「ジュース頂戴よ」と言ったらOKをもらったのに、くれなかったことです。
彼女の嫌がらせにもなかなかの細工が施されるようになってきました。
もうちょっと優しく接してもらいたいと、切に願っております。
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by child-of-children | 2007-03-25 01:24 | LIFE

孤独には慣れていた

むしろ望んでいた

誰かを思いやる事なんて煩わしくて



あぁ眠い。
すげぇ寝たのに眠いでごわす。


最近、このブログの読者がちょこっと増えました。
なんでだろう?
そこでサッケンのリンク見てみたらこのブログがリンク貼ってもらえてるじゃないか!
おかぁさんありがとう。
ちょこっと増えた読者の方々が離れてしまわないようがんばります。


昨日(一昨日?)はフットサルとボーリングをやりました。

フットサルはねぇ、やっぱり10人でやるものですね。
8人でやって、なかなか面白かったけどやはりいまひとつ何かが足りない感じ。
ちゃんとキーパーつきでやったほうが盛り上がりますね。
次回開催は22日を予定しております。
皆様ふるってご参加を!


ほいでね、夜はプチサッケンボーリング大会と称しまして、12人でボーリングに行きました。
普段あまり遊ばない方々とも遊べて非常に楽しかったです。

で、スコアは155、133、197(!)でした。
197を出したゲームは、1回だけミスをして、後は全部ストライクかスペアでした。


その1回のミスは、一緒に行った方なら分かると思いますが「ヘッドピンに金色のピンが来た時にストライクを出せば1G分の無料券がもらえる」というやつが来たときでした。

他の人にチャンスが来ると「俺もやりてぇ!」などとほざいていた僕でしたが、いざ来たとなったら、惜しくもなんともない6ピンという情けない結果に。トホホ。
そこで9本倒してりゃ生涯2度目となる200越えだったのに・・・


こんなことなら出会わなければ良かったよ。


というわけでサッケンボーリングチャンピオン、初の防衛戦を勝ち、タイトルを守ることに成功しました。
挑戦者は随時募集中です。


あぁ、眠い。

桜塚やっくんじゃぁなくて客が面白いんだということに気づいてしまった昨日一日でした。


ナイスセン!
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by child-of-children | 2007-03-18 02:07 | LIFE

笑われる事なく

恨まれる事なく 

輝く命などない

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これで君の命は輝くだろう。
でもこれ、花粉症の方には便利かもしれませんね。


久々にスロットの話書こう。


先日、いつも通りスロットを打っていました。
するとどこからかおばちゃんがふらりふらりとやってきて、僕の隣に座りました。

データを見てみると、「スロットは初めてですか?」とでも問いたくなるような台。

でもまぁ他人は他人。
しっかりお店にお金を吸い取られるがえぇ。
そういうお金が回り回って僕に入ってくるんだ。
ありがとう、おばちゃん。


で、おばちゃんにまぁ頑張りや。って心の中でエールを送って数分後。
隣でなにやら必死で目押しするおばちゃん。
どした?


液晶を見てみると「BONUS確定」。


・・・・


もう何回も味わったやるせないこの気持ち。

なーんで僕が必死こいて色んな計算をして探し当てた台で悪戦苦闘してるのに、恐らく「この台好き!」という理由だけで座ったおばちゃんはスグ当てるかね。
おばちゃんやおじちゃんってのはとんでもない運の強さを持ってますね。
うらやましい。


で、目押しができないようなので、「押しましょうか?」と僕が言うと「おねがいしますぅ」と深々と頭を下げるおばちゃん。
さすが、年を重ねてるだけあって礼儀はしっかりしておられる。

BIG比率が異常に高い台なので、スパパンとBIGを揃える。

するとおばちゃん

「わぁ、すごい」(棒読み)


・・・・


まぁ、おめでとうございます。


で、連荘モードに入ったらしく、すぐ当てる。

目押し頼まれる。

スパパン。

「わぁ、すごい」(棒読み)



ってのを6回くらい繰り返したら、おばちゃんこうおっしゃった。


「この台、悪くなさそうだね!」


いやいや、おばちゃん。
一応スロットで小遣い稼ぎ等をしてる者として言わせてもらいたい。


その台はクソですわ!


悪くないのは、よくわからないところで当てたおばちゃんのヒキ。
それとね、モード移行抽選はBIG揃えた時。
つまり連荘モードをここまでループさせてる俺のヒキ!
その台はクソですわ!


心の中で叫んでやった。誰にも迷惑はかからない。

台はクソでも出てるのは事実。
おばちゃんは嬉しそう。
どんどんハマってく僕は悲しそう。


おばちゃんは、目押しのお礼にコーヒーをくれた。

「いや、いいですよ!ホントにいいです!」

頑なに拒む僕。


ホントにいいんです。
僕コーヒー飲むと頭痛くなるんです。


でも、くれるおばちゃん。

スイマセンと言って飲む僕。

早速頭が痛い。


僕の台も連荘ゾーンを抜けたので、「おばちゃんありがとう」と頭を下げてお礼を言って、そそくさと他の台に移動。


遠くから見てたけど、その後おばちゃんの台はパッタリと当たらなくなりました。
うむ。
やはり僕のヒキ。

しかしおばちゃんの台でヒキを使いすぎたようだ。
僕は完膚なきまでに負けました。



あまり僕に目押しを頼まないでください。
僕が負けます。
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by child-of-children | 2007-03-16 02:40 | SLOT

いつか懐いていた猫は

お腹空かせていただけで
すぐにパチンと音がして
弾けてしまう幻でも
手の平が まだ温かい

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もう4時。はえぇ。

今日はまったりしてたら急に連絡がきて、バスケをやることになりましたよ。
僕はフットサルのキャプテン。
でも、バスケもたまには悪くないなーって思いました。
バスケのルールよく知らんけど。
トラベリングってなんですか。
宇多田の曲ですか。
あのPV嫌いだよ!

ほいで、その後はボーリングに行きましたよ。
今日は7人。
女の子にも4人に声かけたのですが、見事に全滅。
情けない7人の侍ですわ。
でも女の子にはフラれたけど、男7人のボーリングもかなり楽しかったです。
1G目、2G目共にとてつもない僅差で負けたのですが、3G目に快勝できたので気分上々↑↑です。
かませイェイイェイイェイ。

146、129、170のスコアを出し、自称サッケンチャンピオンのMr.Kに勝ちました。
僕がサッケンチャンピオンです。みんな勝手にチャンピオンと名乗らないように。

タイトルマッチ希望の際はいつでも僕にお申し付けください。
ファイトマネーいただきます。



今日はホワイトデーですね。
白い日です。
なんでホワイトデーなんでしょう?


それは、黒人から迫害を受け続けてきた白人達が開放され、黒人も白人も同じ人間であり、平等であるという世界法律が制定されたおめでたい日だからです。




というもっともらしいウソ。
そもそも迫害を受けてたのは黒人だし。

あ、今日はホワイトデーであると同時にミスチルのアルバムの発売日です。
アルバムタイトルはhome。

さ、みんなCD屋さんに急げ!
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by child-of-children | 2007-03-14 04:18 | LIFE

音楽で話そう

言葉なんて追い越してさ。



さ、やってきましたライブ。
今回は(も)ベースでDo As Infinityをやらせていただきました。
なんか色々不安はあったけど、実際やったら割と楽しかったです!
誘ってくれてありがとう。

ほいで、ミスしました。
それなりに練習しましたが、所詮それなりでした。
自信をもって弾けるくらいの練習してない自分が悪い。


だけど!

僕は思うのです。そして声を大にしてみんなに言いたい。

僕が現役の時も、OBとなった今でも、ライブの中で印象に残った後輩等には「うまくなったねぇ」とか送る時があります。たまーにですけど。ウザい?ゴメス。
ほいで、そう言うと多くの人が「たくさん間違えてすごい申し訳なかったです」みたいなことを言うの。
謙遜ももしかしたらあるのかもしれないけどね。

でもさぁ、いいじゃない。ミスしたって。
「ミスすんなよ」とか、「完璧に弾けよ」とか言う奴らには、「そんなに完璧な演奏聞きたかったらCDでも聞けよ」って言い返してやんなさい。
バンドやってて、「ここのギターとの掛け合い楽しい!」とか、「ここはボーカルを引き立たせられるように弾こう。おっ、ボーカルがきれいに乗っかってる!楽しい!」とか、「なんかよくわかんないけど楽しい!」とかなんとかさ、自分なりの楽しみを見つけられればそれでいいと思うわけですよ。

ミスを肯定するわけじゃないけどさ、ミスを気にしてガチガチになって完璧に弾くよりもさ、ミスしたっていいから楽しんで弾くほうがさ、聴いてる人、見てる人も楽しいんじゃないかなぁ。


・・・なんて、ミスたくさんして、いつもブスッと無愛想に弾いてる僕に言われても「なんだおめぇは」程度にしか思われないかもしれませんが。
無愛想でも、心の中では楽しんでますから。えぇ。


あ、あとね、今日は僕よりも上の代のOBさんが来てくれてロットンやってくれたんだけど、いやぁいいね。
すごい懐かしかった。
これがサッケン本来の姿だよなぁって思った。
昔風に言えばいとをかし。
今風に言えばチョベリグ。
Majiでkoiする5秒前。
やっぱいいわぁ。楽しいわぁ。
やっぱサッケン、変わったよね。
時代は変わるもんですよね。
もはや小生今年年男のナイスミドルです。
若いもんについていくには少々年を取ってしまったようです。


ということでね。
僕もサッケン卒業かな。
OBがあんまりしゃしゃり出てライブするってのも、現役生に悪い気がするしね。
現役生は現役生同士でバンド組むのが一番ですよ。えぇ。
レベルの高いOBさんを見て刺激を受けるのはいいことですがね。
でも僕はレベル低いんで。
下の上くらいなので、卒業です。
なんだかんだで5年間お世話になりました!
バイ。




ってね、思ってたんだけどね、今日後輩からとあるバンドのギターのオファーが来て、実はちょっとやりたいバンドなので、もしかしたら、本当にもしかしたら、25%くらいの確率で学祭にでもひょっこり現れるかもしれません。
その時は差し入れあげるんで勘弁してください。

じゃぁみんな、卒コン最終日がんばって!


ものすごい身内ネタみたいな感じになりました。
サッケンに関わりの無い方、退屈な文章ですみません。
ゴメス。
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by child-of-children | 2007-03-11 03:52 | LIFE

夢見てアルバム開いた僕は

若かった二人と今じゃ歳もそう変わらない

「昭和」という時代に僕らを抱えて走った

そんなアナタの生きがいが染みて泣きたくなる。



---------


風が吹いてる

風は冷たいけど

暖房の効きすぎてるこの部屋だと

気持ちいいなぁ

窓の外には

家の灯りはもうほとんどない

街灯だけが光ってる

通る人なんていないのに

なんで消えないんだろ?

星が見えないなぁ

車も走ってない

今なら道路の真ん中で立ちしょんしても

だーれにも怒られないなぁ

今日はライブだ。

よろしく。
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by child-of-children | 2007-03-10 04:17 | LIFE

泣くのはいやだ。笑っちゃおう。

僕の話を聞いてくれ。
笑い飛ばしてもいいから。

どうしても諦められなかったシムシティ。
電気屋にて働いてる友人に連絡もしてみたけど、やはりない。

しかし、諦められませぬ。
一度欲しくなっちゃったもん。


というわけでね。茅ヶ崎、平塚、藤沢、小田原、海老名、秦野、相模大野、伊勢原。
それらにあるGEO、TSUTAYA、イトーヨーカドー、nojima、YAMADAのほぼ全てに電話しました。
トータルで50件に迫る勢いかと。


でもねぇ。どっこにもなかったのよ。
ほんとに。みんななんでそんなに好きなのよ。

んで、無いもんはしょうがねぇ。
スロットイコ。


新台のリングにかけろ打ちました。
これに関しては敢えてノーコメントで。


で、スロット終わって、なんかそのまま帰るのも嫌だったんでダメ元で昨日行った店に行ってみる。
棚を見ると、やっぱり「新品品切れ」。

アチャー。

でも、一応聞いてみる。


「あのー、シムシティDSって、新品も中古も無いんですかねぇ?」


「あー、少々お待ちください。確か先ほど1つ中古が入ったと思いますので、お持ちしますか?」


!!!!!!



。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン




やっと、逢えたね。
いつも君は空箱だった。
でも、やっと、逢えたね。
もう離さない。



さっそくやりましたよ。ベースの練習そっちのけで。


あ、中古だから前の人のデータが残ってる。


どれどれ・・・


「ふゆソナシティ」



( ゚ Д゚)!!


なんか、僕が考えなくてもオチがついたからいいか。


僕の街の名前はDASHシティです。

村にできなかったのが非常に悔しいです。
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by child-of-children | 2007-03-07 02:18 | LIFE

お前は、誰のために生きてるんだ?

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・・・こんにゃろう。
折角いいこと言ったのに。


昨日は大変だった。
平塚、茅ヶ崎、藤沢。
合計15もの電気屋やおもちゃ屋を回った。
そこまでして僕が求めたものは、そう、シムシティDS。

なんで?
なんでないの?
DASH村の村長になるという些細な夢を叶えたかったのに。
まさかどの店でも売り切れとは。ぬかった。
みんな、市長にあこがれてるんですね。

でも、僕は村長ですけどね。
どうでもいいですか。


・・・でも、本当に欲しいので誰か「ここに売ってたよ!」という情報をお持ちでしたら僕に教えてください。
いや、マジで。



ほいで、昨日は映画も観ました。
タイトルは「半落ち」。
確かこれは解夏と同時期に公開された映画だよね。
その時の僕は解夏を選択して、半落ちのほうは観てなかったのですよ。
でも、昨日観ました。
確かいい映画っていう噂だよなって思い出して。


内容。

警察官が、妻を殺しました。
ただ、昨今のような憎しみに満ちた事件ではなく、妻自身が殺してくれと頼んだ嘱託殺人。
妻はアルツハイマー病で、自分が壊れていくのが恐ろしかった。
殺してくれと頼まれた被告人も、妻が壊れきってしまう前に、妻が妻である内に死なせてあげようと思い、それに同意し、殺しました。

被告人は裁判所でこう言いました。


「私は、妻を愛していました。」


本当に愛していたが故の犯行でした。

被告人がこの映画の主人公なのですが、この主人公が出頭したのは、犯行の3日後でした。
当然警察もマスコミも、この空白の2日間を問い詰めます。

警察が捜査する中で、主人公のコートのポケットから新宿歌舞伎町とかかれたポケットティッシュが見つけられました。
主人公は警察官。
その警察官が殺人を犯し、尚且つ妻の遺体を放っておいて歌舞伎町という歓楽街で遊んでいたとなればこれは大問題です。
そこで警察は面目を守るために、取調べで嘘の供述を強要しました。これは最近実際にあった事件に似てますね。

それで、主人公は警察の面目を守るためにその捏造された供述を頑なに通します。
検察に、捏造なのではないかと問われても、それでも全ての警察官の生活を守るために、その供述が事実であると主張し続けます。

その一方で、空白の2日間をだんだんと明らかにしていく人物が2人いました。
被告人の弁護士と、新聞記者です。


・・・・ここまで書いてて思った。
ネタバレ。それはまぁいいや。公開されたのは数年前だし。
だけど、これはもともとベストセラーとなった小説を映画化したものと聞く。
その内容を事細かに書いていいのかな?いやまずいだろ。
著作権法ってのに引っかかりそうだ。
だから、あとは簡単に書きます。


まぁ早い話、主人公の男の人はね、空白の二日間は確かに歌舞伎町に行きましたよ。
だけどそれは遊びにじゃなくて、自分の骨髄を移植した青年に会うために。
主人公は子供を亡くしています。
血液の癌である白血病で。
子供もドナー登録したのですが、適合するドナーがいなかったため、亡くなってしまったんですわ。
で、それで悲しくなって自分がドナー登録することで誰か助かるならということで主人公はドナー登録しました。
そして偶然にも、自分の骨髄を必要とするが、息子が亡くなった年齢と同じ年齢で白血病に苦しむ青年だったわけです。
ほいで、主人公とその奥さんは、死んでしまった子供の生まれ変わりだと喜んだわけですよ。

で、奥さんはたまたま新聞に投書された記事を読みました。
それは、主人公の骨髄を移植されて助かった青年が投書したもので、命をありがとうと記されていました。
息子の生まれ変わりとも思えるその青年に会いたいと、奥さんは願いました。
それは息子に会いたいという願いだけではありません。
主人公とその青年は望まなくとも命の絆で結ばれています。
自分が壊れてなくなってしまったら、夫である主人公は独りになってしまう。
それでは申し訳ない、という思いもありました。
しかし、「歌舞伎町で一番小さなラーメン屋」というキーワードだけでは青年を探し当てられず、悲しいかな、アルツハイマー病が限界まで体を蝕み、息子の生まれ変わりに会えないまま、死を選びました。


主人公は、妻を殺した後に自分も死のうとしていました。
しかし死の寸前、妻が遺した日記を見つけたのです。
そして妻が会いたがっていた、探したがっていたその青年を探すために、歌舞伎町に行っていたのです。
そのことを、検察も弁護士も突き止めました。

裁判所で、この空白の2日間の事実を主人公に突きつけても、それでも彼は「知りません」の一点張り。


彼はそこまでして、一体何を守るのでしょうか?
どうして?なんの為に?


認めてしまったら、骨髄を移植した青年がクローズアップされてしまいます。
恐らく、「殺人者の骨髄を移植された」と。


彼は、嘘の供述をし、歌舞伎町へは行っていないと言う事により、警察、検察、そして青年を守ろうとしたのです。



優しすぎた男の、悲しいストーリーでした。



んー結局かなり細かく書いちゃったか。
これでも結構端折ったつもりなのだが・・・
訴えられたらどうしよう。
ただ僕は、この映画は素晴らしいということを伝えたいだけなので、見逃してもらえないかなぁ



この映画で特に印象に残ってるのは、2つ。

1つは弁護士が裁判中に、裁判官の忠告も振り切って言ったこの台詞です。


「言ってやんなよ!何が本当に大切なのか、みんな言ってやんなきゃわからないんだよ!」


そしてもう1つは、この映画の中で何回か出てくるこの台詞。
この文章のタイトルにもなってますが・・・




お前は、誰のために生きてるんだ?
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by child-of-children | 2007-03-06 03:46 | LIFE