どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
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さよなら2006年

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さて、今年も気づけばもう今日で終わりですか。早いなぁびっくりだ。
最後くらい書こう。


一昨日、某A君に「棚を買いに行くのに付き合ってくれ」と言われまして、まぁ暇だからOKしました。
ほいでいろいろ準備してさぁ出発だと車に乗り込み、キーを回す。

「キュキュキュキュ・・・」

あれ?ブルンっていわない。

「キュキュキュキュ・・・」

「キュキュキュキュ・・・」

なんだ?こんなの初めてだ。

どうやらバッテリーが上がってしまったようだ。
でもライトもちゃんと消したし、半ドアもしてないのになんでバッテリー上がったんかな?
寒いからかな?バッテリー上がるのなんて初めて。ほかの人にやられたことはあるけど。

んで、家族はいないししょうがないからおばぁちゃんに電話。
妹におばぁちゃんの携帯の番号聞いて電話。


ドキドキするぜ


プルルル・・・プルルル・・・


「はいもしもしー?」

「あ、おばぁちゃん?オレ、オレ。」

言った瞬間、あ、まずいかな?って思ったよ。でも話を続けました。

「あのさ、車のバッテリーがあがっちゃったみたいだからさ、おばぁちゃんの車に繋がせてもらいたいんだけど、今家に来てもらえる?」

おばぁちゃんしばし沈黙。


「・・・・・オレオレ詐欺かい!?やめてくれよ!」



あぁキタ。でた。

あんなぁばぁちゃん、詐欺に警戒してるのは素晴らしい。
だけどね、バッテリーがあがったからバッテリーを繋がせてくれなんていうかわいい手口の詐欺は聞いたことないわ。やめてくれよ!


名前を言ったら信じてくれたけど、名前だけで信じるのもどうかと思うぞ、ばぁちゃん。

でまぁ程なくしておばぁちゃんが到着して、おばぁちゃんの車のバッテリーと繋いでエンジンをかける。
よかったついた。

ほいでおばぁちゃんに厚いお礼をいって、そのまますぐにガソリンスタンドに駆け込む。
さっきエンジンがかからなかったこと、もう何年もバッテリー等交換していないことを伝えて、チェックしてもらうことに。


ほいで、生まれ変わりましたファンカーゴ。
整備しました。
かっこよく言うとチューン・アップしました。

まず、整備士さんに「ものすごくきたない」と言わしめたエンジンオイル、5840円。
ATFとかいう多分ギアチェンジの時のオイル、8820円。
パンパンに膨らんでいたバッテリー、9681円。
一個切れていたちっちゃいライト、1575円。
雨の日はまったく見えなくなるヘッドライト、1575円。

寒い中での整備士さんの頑張り、priceless。

お金で買えない価値がある。お金で買えるものはJOMOカードで。


整備士さんいわく、この状態だったらもう冬場だったらいつエンジンが止まってもおかしくないし、走っててもギアチェンジしない可能性もありましたね。来てもらえてよかったです。
とのことでした。

よくもまぁこんな状態でディズニーやら東京ドームやらにいったもんですわ。
えぇ。
行ったんですわ。
写真はね、東京ドームですわ。キレイでしょ?

あー今年の10大ニュースとか書きたかったんだけど、時間がないのでまた来年にでも書きます。

ほいではよいお年を。


今年のスロット収支 +2,576,200

目標、過去最高記録達成!
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by child-of-children | 2006-12-31 16:51 | LIFE

ギルド

今回のタイトルはいつもと違います。
いつもはMr.Childrenの歌詞を載せているのですが、今後は違うアーティストの歌詞とかも載せていこうかなって思います。
Mr.Children以外にもいっぱいいい歌詞はあるからね。

とはいっても今回のは別に歌詞ではありません。
パソコンからごらんの皆様はわかると思いますが、今のこのHPのスキンは「ギルド」というものです。

このギルドというのはBump of Chickenの曲です。
無声映画としてDVDも発売されているのですが、ぼくはまだ見ていません。
しかし後輩がなかなか良かったと言っていたので今度見てみようと思います。

・・・って、別にその宣伝をしたいわけじゃなくて。

このギルドって曲の歌詞、かなりイイのですわ。

全体を通してすばらしい出来なのですが、特に2番の歌詞がグッとくるのです。




悲しいんじゃなくて 疲れただけ
「休みをください」 誰に言うつもりだろう

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は開けるべきなんだよ
それが全て 気が狂うほど まともな日常

腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って
「誰か構ってくれないか?」 喋らないで 思っているだけ

人間という仕事をクビになって どれくらいだ
とりあえず汗流して 努力をしたつもりでいただけ

思い出したんだ 色んな事を
向き合えるかな? 沢山の眩しさと

  美しくなんかなくて 優しくもできなくて
  それでも呼吸が続くことは 許されるだろうか
  その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
  当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
  夜と朝を なぞるだけの まともな日常





一番のサビ前から載せましたが、どうでしょう。
先日、帰りの車中でこの曲を聴いてて、流れてくる歌詞が身体に染み込んだ時、キュッと唇をかみ締めて涙をこらえました。

なんかね。
くすぶり続けてて、特にでかい目標もなくて、ぬくぬくと、のうのうと生きて、堕ち続けてる今のぼくはきっとたくさんの眩しさとは向き合えません。
眩しさと向き合うことが恥ずかしくて、今の自分があまりにも愚かしくてきっとそっと逃げ出すと思います。

美しくなんかなくて、優しくもできないぼくの呼吸が続くことは許されるんでしょうかねぇ。

かといって死ぬわけにもいきませんがね。


そんなアホなぼくの中の小さな光だな。フットサルは。
よーし、残りわずかで底が見えてる青春をBETしてやる!
MAX BET!

はてさて鬼が出るか仏がでるか…
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by child-of-children | 2006-12-03 06:09 | LIFE