どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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ねぇ、神様

僕に課せられてる、そんな使命があるとするならば
進むこと?
それとも、すべてを終わらすこと?


浮気って、なんでしょうか?
嘘って、なんでしょうか?


浮気という言葉の定義は、自分自身の中で定めるものでしょうか?
それともパートナーである誰かに定められるものでしょうか?
たとえば、以前親しい付き合いをしていた恋人と2人きりで会うのは浮気なのでしょうか?
別にもうその人への気持ちはないとしても、2人きりで会うのは浮気なのでしょうか?
浮気をされるような自分を憎むべきでしょうか?
やさしさを求めて会いに行ったとするならば、どうして満足してもらえるほどのやさしさを注いであげられなかったんだと、自分を戒めるべきでしょうか?

人間、どんなに小さくて純粋無垢な子供でも嘘を付くものです。
「この人は素直で正直な人だな」って思えた人だって、嘘をつきます。
そんなこと、わかっていたはずです。
小さな頃から様々な人から様々な嘘を付かれてきました。人は誰もがそうだとは思いますが。
小さい嘘もありました。
時には心を深くえぐられるような嘘もありました。
それらを経験して、「嘘をつかれることなんて、傷つくことなんて、もう慣れたもんだ」
なんて、ちょっと思ったりもしていました。

だけど、やっぱりだめですね。

心を深くえぐられるのは、何度経験しても慣れるものではありません。
心がえぐられ血を流し、長い年月が経ってやっとその傷が癒えたとしても、前よりも1mmだけ心が強くなるくらいです。

高校3年生の頃、ぼくは今までにないくらい、深く傷を負いました。
生まれて初めて、未来を放棄したくなるくらい、自分の存在を消してしまいたくなるくらい、傷を負いました。
どうして、今までそれを見抜けなかったんだろう。
もし見抜けていたら、そのことを相手から伝えられたとき、最低限の傷で済んだんじゃないだろうか。

それから、ぼくは「言葉」というものにとても敏感になりました。

でも、まさか敏感になった故に違う傷を負うとは思いもしませんでした。

誰かが嘘を付き、僕がそれを追求しても、それでもなお嘘を隠そうとしたとき、気付いてしまうのです。

「あぁ、この人は100%は、俺に心を見せてはいない」

もちろん100%、自分の心を見せることはとても難しいことです。
誰にも踏み込まれたくない領域を誰もが持ってるのはごく当たり前のことであり、自然なことだとぼくは思います。それがたとえ恋人であろうとも。

だけど、やはりそのことに気付いたときはとても悲しいものですね。

誰の何をどこまで信じればいいのでしょうか?
近頃、それがわからなくなっています。
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by child-of-children | 2006-08-30 18:31 | LIFE