どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
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どうしたら僕ら答えを見つけ出せるの?

あつっ。
今日あつっ。

今日は5月30日ですか。
ゴミゼロの日ですね。

戦後、経済が豊かになるとともに加速していった大量消費。
もはやこれは時代の流れなんでしょうがないのですが、それに伴って増えたのが大量廃棄。
まぁ、当然ですな。
リサイクルなんてなかなか難しいしコストもかかるし。
数年前からゼロ・エミッションなんて騒いでるけど、結局のところ世に広まってない。
そんな言葉しらないって人の方が多いでしょう。

まぁ、仮にゼロ・エミッション計画が成功したとしても、それは原材料が今後不必要になってしまうわけで、それら原材料を売って生活の糧としている人たちは収入がなくなってしまう。
だからこそ、この計画は進まないんだと思いますがね。

どこかで誰かが損をするから、成功しない。
それがたとえ地球に良くったって。

NIMBYからNIABYへと時代は変遷してるはず。
なのに、やっぱり自分の裏庭は汚されたくない。

それが、人の世の常ですかね。
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by child-of-children | 2006-05-30 01:25 | LIFE

不安や迷いと無二の親友になればいい

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先日の水曜日、恋する遊び島、横浜八景島シーパラダイスへと行ってまいりました。
横浜新道やら首都高やらを走り、約1時間半で目的地へと到着しました。

シーパラには水族館と遊園地があるのですが、ぼくらは水族館だけをチョイス。
だって、ジェットコースター怖いもん。

で、水族館へ。

水族館自体は、まぁ割とありふれた感じでして正直な話、普通でした。
水槽の中を魚たちが泳ぎまわっています。
普通です。特に目玉商品的な魚もいるわけでもないし。
確かにきれいでした。
キラキラ光るイワシの群れとか。
だけど、ぼくがちっちゃいころ確か江ノ島水族館で見たリュウグウノツカイというとんでもなく細長い神秘的な魚を見たときの方が感動しました。

それに、どうもぼくは動物園や水族館といった類のものは苦手です。

狭い場所に閉じ込められ、自然とは隔離された場所で生活を強いられる動物たち。
ほんのわずかなスペースの中を、ぐるぐると行ったり来たりと、明らかにノイローゼ。
四六時中人間たちの見世物にされている動物たちを見ているとなんだかかわいそうで悲しい気持ちになってしまうのです。

でも、ショーだけはぼくは純粋に感動することができます。
矛盾しているかもしれませんが…。

人間たちの命令によって、様々な芸をこなしていくアシカやセイウチ、ペンギン、イルカ。

中でもぼくはイルカ大好きです。
なぜでしょうか。
ぼくの祖先が蘇我入鹿を暗殺したからでしょうか。


で、ぼくはショーの中でも特にこのイルカショーが好きです。
人間の合図によって、手を振りながら泳いだり、宙にぶら下げられたボールをけったり、数匹一斉に空高くジャンプしたり。

…人間と動物。
言葉は通じ合えないはずなのに、しっかりと意思は伝わってる。
こんなにも、信頼関係を築けるものなのか。
そう思うといたく感動して、恥ずかしながら涙腺が緩んでしまいます。
芸達者ぶりはもとより、この絆の強さにぼくは感動してしまいます。


で、ショーも終わり、またちょろちょろ亀やらシロイルカやらをみて、生首となってしまったベジータ親子の代わりのキーホルダーを自分のお土産に買って、帰路へとつきました。

帰りは高速を使わずに下の道で帰りました。
約1時間半で帰れました。

あれ?
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by child-of-children | 2006-05-27 12:20 | LIFE

僕らを操る遺伝子

春ですなぁ。
春といえば恋の季節。
外では猫がニャーニャー騒いでおります。
彼らは一匹のメス猫を巡って争います。
当然、言葉では解決しません。
研ぎ澄まされた爪と牙で、血の争いをして、勝った方がメス猫を見事GET。

彼らはぼくら人間とは違い、気持ちよさとか愛情を求めて交尾をするわけではありません。
ただ純粋に種の保存の法則に基づいて交尾をしているだけですよね。
きっと、子孫を遺せというプログラムが、遺伝子に刻まれているのでしょうね。
なんとまぁ神々しい話ですな。

それにくらべ、ぼくら人間はどうでしょう。

少し前から騒がれている、インターネットの普及による性の氾濫。
また、数年前から問題になっている援助交際。
お金を稼ぐためとか、ただ気持ちいいからとか、そういう理由で身体を重ねる。
ぼくは割と考え方が古いので、そういうのはちょっとどうなんだろうって思ってしまう。

でも、ぼくは全面的に援助交際とかを否定するわけではありません。
需要があるから供給があるわけで、物流となんにも変わらない。
ただ、その行為が日本という国家が定めた法律の外側にあるってだけのことです。
詳しいことはわかりませんが、未成年がそれを行うということが違法なだけで、成年に達すればオールオッケーなんですよね。わが国は。
何百年も前から娼婦という職は存在してたし、いやはや男ってのはまったくすさまじいなと思うばかりです。

なんだろう。
性欲ってのはそもそも子孫を遺すためにあったはずなのに、いつの間に快楽をもとめるってことにすりかわったんだろう?

人間ってのは、面白い生き物ですな。
矛盾だらけ。
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by child-of-children | 2006-05-07 00:47 | LIFE