どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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大人も悩んでいるよ

いつからだろうなぁ
兄貴と人生についての話ができるようになったのは

昔は二人でドラゴンボールごっこをしたり、スーパーファミコンで勝負して負けてイライラしてけんかしたり、親にもらった100円をポケットに入れて駄菓子屋に行ったりしてたのに、今はもう22歳と24歳。
互いに将来を見つめて、現実的な話をしました。
その延長で社会問題に関して話したり、起業することについて話したり、生きていく為に必要なお金について話したり・・・
ぼくがしようとしている生き方についてアドバイスをしてくれたり・・・

「お兄ちゃん」は、いつのまにやら「兄貴」へと変わっていたようです。

互いに成長し、意見の食い違いも多々ありますが、スロットが好きというところは一緒です。

兄貴よ、頼むからスロットについてはもう少し自分で勉強してくれ。

本日の収支 +111,000 アラジンⅡ
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by child-of-children | 2006-04-11 03:43 | LIFE

息絶えるまで駆けてみよう

ぎょ。

果てしなくOHISASHIBURIなのに、チェックしてみたら何気に毎日見てくれてる方がいるのですね。
好きっす。
光栄っす。

さて、先ほど特命リサーチを見ていた。
恐らくご覧になられた方も何人かいらっしゃるだろう。
怪奇現象などを扱い、UMA等の謎を追うという内容だったのだが、さてみなさん、このUMA(Unidentified Mysterious Animal)、信じるでしょうか?要は雪男とかネッシーとかなのですが・・・
信じるどころか、実際に目撃した方等いらっしゃるのでしょうか?
ぼくは、目撃したことをあります。
サイヤ人を見たことあります。

この話をするといつもみんな(特に某OB)に馬鹿にされるのですが、今回はちょうどあのような番組も放映されていたし、いい機会なのでお話します。

あれは・・・そうですね、大体13、4年前くらいでしょうか?
その日は日曜日かなにかの休日で、ぼくは父に連れられて兄と共にボーリングに行っていました。
ボーリング自体については何も覚えてません。
はっきりと覚えているのはその帰り道です。
その当時ぼくの家は川沿いの道に面したところにあり、その日もその川沿いの道を、父の運転する車で走っていました。
その道は、帰り道はちょうど富士山が正面に見える道なのですが、その日は富士山の横に、明らかに異質な何かが見えたのです。
ボーリングを終えて帰るころ、大体17時くらいでした。
夕暮れ時で、ちょうど車のヘッドライトを点けはじめるくらいの暗さでした。
そして、他愛のない話をしながら、なんとなしに富士山に目をやると、富士山の斜め上から、富士山に向かっていくような感じで赤い火の玉のようなものが2つ見えました。
「あれはなに?」と指差すと、あぁー、なんだろ?UFOかな?などと父と兄は言っていました。
たしかに、UFOかもしれない。
だけど、ぼくはあれを見たことある。
あれを良く知っている。
なぜなら、ぼくは週刊少年ジャンプの読者だからだ!
間違いない!
あれはサイヤ人のあのまるっこい一人乗りの宇宙船だ!!!
しかも2機。
当然、ナッパとベジータだ。
殺されたラディッツのことなんかどうでもよくて、スカウターで盗み聞きしたドラゴンボールというやつを手に入れるためにこの地球にやってきたんだ。
あぁ、もうおしまいだ。
ナッパの挨拶で、ぼくのアパートなんて消し飛んでしまう。
明日からぼくは、今流行の家なき子だ。

その日は怖いよう、怖いよう。もうぼくに朝はこないんだなどと思いながら寝床につきました。

でも、朝はちゃんとやってきました。

ニュースを見ても西の都が異星人により滅ぼされたというニュースはやっていない。

あぁ。悟空とかのZ戦士のおかげだ!
いつもいつも地球を守ってくれてありがとう!
Z戦士に光あれ!


はい。
というわけで、あれは絶対にサイヤ人でした。
2機っていうのも頷けるでしょう?
ベジータとナッパですよ。
間違いない。

どうかぼくを嘘つきだと笑わないでください。


・・・というか、年をとった今ならなんとなくわかる。
あれは、天文学的にいう火球ではなかろうか?
だけど、だとしたら矛盾というか疑問点も浮かび上がるのだ。
火球は普通長くても7~10秒程度で消えるはずだ。
だけど、それはぼくが見つけて、家に帰るための曲がり角を曲がるまで、少なくとも1分は見え続けていた。
だとすると、火球ということでは説明がつかない。

ほら、やっぱりサイヤ人説が一番有力だ!

夢見ることは素晴らしい。
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by child-of-children | 2006-04-10 02:40 | LIFE