どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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僕の胸に

君の胸に 輝いて見えるもの
風化させないでよ
時間のタオルで磨いて


さて、卒業式を終えてからもうずいぶんと時間が経ってしまったのですが、2人の人にお礼を書きたいと思います。

そもそも、このBLOGを数ヶ月前に立ち上げたのも、この為でした。

ぼくは大学に入って1年目はギターをがんばっていた。
しかし2年目になり、新しい1年生が入ってきた。
中でも、ある2人の後輩は、ほぼ毎日共に過ごし、兄弟のような感じになっていた。
彼らのおかげで、ぼくは非常に楽しい大学生活を送れたと思っています。
その二人に、この場でメッセージを伝えたいと思います。

まず、山さん。

よう。
最近どうだ?あんまり遊んでないね。
お前と仲良くなったのは、忘れもしない、猪木の新装の時だよね。
クソ寒い中朝早く始発くらいの電車に乗って、パチンコ屋の前に並んでたよね。
あの時は本当にバカじゃないのかって思うくらい寒くって、コンビニいってカップラーメン買って食ったりしてたよね。
お前は、俺以上に無口だなぁって思ってたけど、実際に仲良くなって話してみると、とんでもなく面白い奴で、なにか面白い話を延々とできるってわけじゃないんだけど、すっごく短い一言でみんなを笑わせることのできる才能の持ち主だよね。
それに、ものすごく優しい心の持ち主。
自分のことよりも、「~(人の名前)は大丈夫なんですか?」とか、いつも誰かを気遣ってた。
俺が車で送ってったり、何かをおごったりしたときでも、必ず「スイマセン。」「ありがとうございます」っていう礼を忘れなかった。
ここは、本当にお前の長所だと思うよ。
しっかり挨拶できて礼儀を忘れないってことは、とても大事なこと。
なかなか照れくさかったりでできないことだけど、お前はちゃんとそれが自然とできてる。
素晴らしい人間だよ。
いっつも、遊ぶとき、お前が眠そうだったりしたときも、電話口で無理矢理な説得で無理に誘ったりしてごめんな。
でも、お前と遊んでると楽しかったんだ。
遊んでくれてありがとうな。

次、YP。

お前がYシャツに書いてくれた通り、俺も一番最初にお前らの代で仲良くなったのはお前だった。
スタジオ見学に来て、いきなりゴイステを合わせることができたときには、こいつすげぇなって思ったのを良く覚えてるよ。
それからは、ずっとライブごとに、必ずお前とはバンド組んでた気がするよ。
そんなに努力はしないけど、「まぁ、なんとかなりますよ!」的な感じが俺とそっくりで、すごくやりやすかったよ。
でも、やっぱりお前との思い出もバンドじゃぁなくて、遊びの思い出が多いよ。
俺は大学4年間通ったわけだけど、絶対に家族よりもほかの誰よりもお前と一緒にいた時間が一番長いよ。
お前が茅ヶ崎に住んでるときも、今の家に引っ越してからも、数え切れないくらいお前の家に行って泊まってたよな。
俺の家のゲーム機までお前の家に持ち込んで、朝までゲームやるってのはざらだった。
大学にいったって、どっちから言うでもなく「今日はなにするか」っていう話になるくらい、毎日遊ぶのが当たり前だった。
何にも変わり映えしない毎日だったけど、これからはもうあの学食でそういう会話もできないんだなって考えると、なんだか少し寂しくなるよ。
で、お前と一緒にいったスロットの回数は数知れず。
新台の時には一緒に並んで打ったりもしてた。
なかなか勝たないやつだったけど、演出に一喜一憂するお前と一緒に打つのはなかなか楽しかったよ。
本当にありがとう。

二人とも、俺にとってはもう「後輩」なんかじゃないよ。
大切な、「仲間」だ。
俺が在学中は、急に押しかけたり急に集合かけたりして迷惑かけたと思うけど、お前らのおかげで本当にかけがえのない思い出が作れたよ。
ありがとう。
俺は前々から言ってる通り、まだこっちにいるから、これからもたくさん遊ぼう。
また、みんなでスロット打ったり朝までゲームをやったりして遊ぼう。
これから先の日々を、楽しみにしています。

それと、この二人以外にも同期の奴ら、OBの方々、本当にお世話になりました。
遊び中心で生きてきたんで、多々迷惑をかけたとは思いますが、僕は本当に楽しかったです。
また、是非とも機会があったら遊びましょう。
遊び倒しましょう。

では。
バイチャ。
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by child-of-children | 2006-03-24 02:47 | LIFE

まだ助走を続けるさ 今日も

mixiと内容が被るのですが・・・
書きたいことは一緒なんで。ご容赦を。

さて、11日12日と卒業ライブをやってきましたが・・・ほんと、俺のできは最悪でした。
ミスをしなかったギターソロを探すのが困難なくらい、ダメダメで、ダメダメ星に帰りたくなるくらいでした。

最後、大トリとして出させてもらった175。
ミスはいっぱいしました。
この曲だけはミスしたくないと思っていた「手紙」さえもミスしました。

だけど、ダメダメ星には帰りたくはありませんでした。

だって、すごい楽しかった。

あまり手元を見なくても弾けるくらいの練習、175はしました。
だけど、ぼくは終始うつむきながら演奏していました。

だって、顔を上げたら泣きそうだったから。

だって、あまりに見慣れた顔が多すぎたから。


「空に唄えば」

みんながステージに上がってくれて、ぼくらを囲んで盛り上げてくれた。

一年の時から一緒に授業に出たりしたすげぇ仲良かったカズヒトが叩いてくれるドラム。

デビューライブから安定した腕前で沢山のバンドを組んでくれた大ちゃん。

そして歌詞はなかなか覚えないけど、バンドのメインであるなおとのボーカル。

それに加えて、今まで沢山の時間を共有してきた仲間たち。

その人たちに囲まれて弾いたギターソロ。
全然うまくなんて弾けなかった。
普段の練習不足のせいか、左手はもう限界に来てて、しっかり押さえることさえもできなかった。
思うように手が動かなかった。
だけどそれでも、周りのみんなは盛り上げてくれてた。
ぼくは、本当に幸せ者だと思った。

もしかしたら一番できの悪いソロだったかもしれない。

だけど、ぼくはあのソロをずっと忘れません。

最後の音を伸ばして、幸せを噛み締めました。

そして曲は続き、ぼくの一番好きなフレーズへ。
ぼくは悲劇的に音痴なのですが、この部分だけはコーラスに参加したくてマイクをセットしてもらいました。

「僕らが過ごしたあの日々は
 
 何にも変わらずあの日のまま
 
 明日へつながるこの道に

 大きな足跡 遺してやれ」

正直、ぼくのせいで175の出来は悪くなってしまったと思います。メンバーの人を含め、見てくれた人たちにもおわびした
いです。
本当にごめんなさい。

それと、本当にありがとう。

それで、結局ぼくは卒コンでは一度も涙を見せずに終わりました。
同期が集まってなにか話す時でも、いっつも卑猥な話をしたりして笑ってばかりだったので、これもぼくららしいかなと思いました。
飲み会で泣いている同期を見つけては「おめぇ何泣いてんだよ!」とさえ言う始末。

・・・だけど、帰りの車中、一人になって、運転をしながらなんとなく175の「手紙」を聴いていました。
その曲の中にこんな一節があります。

「離れ気づいてく 過ぎ去りし思い出」

これを聴いた途端に、この4年間のたくさんの思い出を思い出し、涙があふれてきた。

そして浮かんでくる同期の顔。

ものすごく仲が良かったわけじゃない。

むしろ、結構バラバラな感じだった。

だけど、やっぱりぼくらは共に入学して、共にサッケンに入って、共に多くの音楽を奏でて来た仲間。

全員とそんなに遊ぶことがあったわけじゃないけど

それでもやっぱりどこかで強い仲間意識があったんだと思う。

今、思う。

俺の同期があいつらでよかった。

集まればくだらない話ばっかりで、留年したり、同期の女の子が一人もいなくなったりと、俺を含めた全員が、はたから見ればクソみたいな奴らだったと思う。

だけど、俺にとってはかけがえのない、最高に素晴らしいクソ野郎たちだった。

直で言うのは照れくさいから、この場を借りていいます。

4年間、本当にありがとう。
感謝しています。
また、一緒に遊ぼうな。


後輩たちへ。

大学生って言うのは、人生の中で唯一無駄なことが許される時間です。
俺からすれば、勉強なんてのは大して大事なものではありません。
本当に勉強する気になれば知識なんてのはいつでも増やせます。
だけど、夜遅くまで遊んだり、好きな時間に遊んだりするのは大学生じゃないと難しいと思います。
遊びって言うのは、社会にあまり大きな影響を与えない、言ってしまえば無駄なことかもしれません。
でもこれはあくまで社会的観念から見たもので、俺にとっては遊びってのは何よりも大事なものです。
そして、その遊びに関して言えば、一人で遊んでる時ももちろん楽しいとは思います。
だけど、共に過ごせる仲間がいればその楽しさは倍増し、さらにその楽しさを共有できるのだから、それはなんでもないことでも「思い出」となります。
大学の4年間なんて本当にあっという間です。
あっという間に過ぎてしまったのは、多くの仲間たちのおかげです。
今、実際に卒業を迎えてなによりも心に感じることは、この仲間の大切さです。
このことを、みんなに伝えたいし、忘れないでもらいたいです。
音楽サークルだけど、音楽もほどほどに、仲間と沢山遊びまくってください。
あと、勉強はがんばらなくてもいいから、単位はがんばって取ってください。親が悲しみます。
そして、残された大学生活を大切に過ごしてください。
ありがとう。
お世話になりました。


ぼくは、ギターを引退します。
今まで一緒にバンドを組んでくれた人たち、ありがとうございました。
ヘタクソなのにろくに練習もしないどうしようもないギタリストだったのに、それでも誘ってくれた人たち、そして俺が誘って組んでくれた人たち、本当にありがとう。
今後はライブ等はせず、ギターは部屋の片隅において、たまに弾く程度のものになると思います。
だけど、もしかしたら誰かに誘われてあつかましくもライブに出させてもらうことがあるかもしれませんが、そのときはこんなことを書いたことを笑い飛ばしてください。

じゃぁ、長くなってごめんなさい。
アデュー。
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by child-of-children | 2006-03-14 03:56 | LIFE

未来へむかい 僕らは走る

7、8日と、仲良しスロット4人組で山梨へとスノボーをやりに行ってまいりました。

ギャンブル好きの4人ですから、当然の如く夜は賭博です。

賭博に熱中しすぎて気づけば4時過ぎ。
朝一から滑る予定だったのですが、無理という判断が下り、結局起きたのは10時過ぎで、すべりだしたのは12時とかでした。

ぼくは2週間ちょっと前にスノボーに行ったばっかりだったのですが、いざやってみると始めはなかなか滑れませんでした。
でも次第に慣れていき、調子こいてクルクル回ってたらクラッシュしました。
おかげで手がいたい。

一緒にいった仲間は、先輩が初めてだったのですが、何度転んでも立ち上がるダルマのような精神で、ゆっくりですが滑れるようになり、楽しんでもらえたようでなによりです。

練習の合間をぬっての旅行というなんとも無茶な企画でしたが、もう恐らくああやって旅行に行くという機会もなかなかないと思うので、今回の旅行は行って良かったと思います。

普段良く遊んでる仲間なので余計な気を遣うこともなく、心から楽しめました。

また、機会があったら是非とも行きましょう!


7日の夜、別荘で見上げた夜空は、空気が透き通っていて、沢山の星が綺麗に見えました。

感動しました。
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by child-of-children | 2006-03-09 22:37 | LIFE

偽善だらけのlove&peace

どうしてなんだろう 何もかもが憂鬱

すべてが無意味だと感じる

いや

意味あることなんだけど

俺がそれに意味を見出すことを嫌ってるのかもしれない

心に余裕がない

ちょっとしたことでも 腹を立てて

行き場のない怒り

なんだ これは?

なにもしたくない

だけど

なにかをしなくちゃいけない

今すべきことはなに?

「飾り立てた言葉を吐いては 笑うよ 自ら」

はぁぁぁぁ

旅に出たい。

寒いところに行きたい。

寒くて、暗いところに。

真っ白な息を吐きたい。

ため息と一緒に 憂鬱さが消えるなら

なんどでもため息つくのにな。

だけど

そんなことはないんだよね。

ため息ついたって

その分 嫌な気持ちが増えるだけ

わかっちゃいるけど・・

白い吐息がでないから

代わりにタバコを吸おう。
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by child-of-children | 2006-03-02 01:29 | LIFE