どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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償うことさえできずに 今日も痛みを抱き

本日は15時頃、とても悪い夢にうなされて目を覚ましました。
で、ちょっと遅めのお昼ご飯を食してからメガネ屋さんへと出発。
ずいぶんと前から、コンタクトをつけてるのに全然見えないっていう非常に厄介な状況にさらされていたのです。

で、車を走らせること15分。メガネトップへと到着。

頂点という名のメガネ屋さん。
剛の者を目指すぼくにとっては、メガネ屋はここしかない。

で、コンタクトを新しく作ってもらうためにまずは眼科へ。
ちょっと無愛想で何を言ってるのかさっぱりわからないお医者さんに見てもらって、まぁ、異常なしとの診断。YES!
処方箋代の500円を支払って再びメガネ屋の中へ。

担当をしてくれたのが、なんだか挙動不振で、ぼくが質問をするたびに

「えーとですね、そうですね。少々お待ちください。」

と何度も何度も他の店員にたずねているという人。

非常に頼もしい。

わからないことはすぐに聞く。できそうで、中々できないことをこの人は実行している。

実に頼もしい。

で、まぁ多分普通の倍くらいの時間をかけて視力検査とか、新調するレンズの細かいデータとかを取り終えました。
視力は、今まで使っていたメガネをかけている状態で0.3という結果に。
これが本当の意味での伊達メガネというやつか。

でも新しく作ってもらったメガネは、1.0くらいは見えるようにしてもらった。

これで毛穴の奥の汚れまでばっちりです。


で、帰りに近所のパチ屋に行って、一仕事して帰りました。

本日の収支 +15500 天下布武
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by child-of-children | 2006-01-29 23:53 | LIFE

君が僕を疑ってるなら この喉を切ってくれてやる

今日、ふと窓から外を眺めてみたら、100mくらいはなれた家がソーラーパネルを設置している家だった。
設置費用はかなりかかる。
でも、地球に貯めこまれてる化石燃料の寿命を延ばすと考えたら、安いのかも。
数億年前の生き物の命を買うって考えたら、安いのかも。

それに、電気代も浮くしね。

最近、人間は気づき始めたんだね。
地球に寄生する一番大きな害虫は自分たちだって。

で、ようやく尻拭いを始めてる。

各電器メーカーは競ってエコ家電を開発してるし、コストダウンにしのぎを削ってる。

省エネの意味をわからなくったって、それらの商品を買えば結果的にはエコに努めてることになる。

むしろ、省エネ家電しか市場に出さなければいいんじゃないかってぼくは思います。

それか、それに似たような政策を打ち立てればいい。
冷蔵庫買い替えの際には、ノンフロン冷蔵庫を買う場合には国とか市から補助金を出すとか。

強制でもしなきゃ動かない人ってのもいるからね。

みなさん、知らん振りはだめですよ。

現代に生きるぼくたちは、生活しているだけで環境を汚染しているのですから。

せっかく長い年月をかけて進化してきた生き物なんですから、地球から「邪魔」なんていわれるのは悲しいじゃないですか。

みんなで頑張って、地球から愛される存在になりましょう。
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by child-of-children | 2006-01-29 04:34 | LIFE

どんな場面も二人なら笑えますように

昨日、友人が「バケチ」というタイトル返上のため、引退試合を行ってそのセコンドを努めていたのだけれど、いつの間にやら自分自身のの試合を始めちゃってました。
で、まぁ勝ちたいなぁ思いながら適当に打ってたわけですよ。理論上はプラス収支に収まる台を。
で、なんか占い師がお告げをしてくれるみたいな演出があるわけですよね。
そのお告げは以下の通りでした。

「機は熟した。七を揃えて、その力を示せ。」

よく覚えてないけど、大体こんな感じでした。

いやぁ、すげぇなんか感動したね。

ぼくは卒業したら一人暮らしをして、まぁそれなりに夢を追う生活を始めようと思ってるわけですよ。
それで、その生活費は当然自分で賄うわけなんだけど、それをスロットで稼ごうと思っているわけですよ。一人暮らしで、自分のスロッターとしてのセンス、才能はどの程度なのかってのをはかりたいってのもありまして。
で、当然スロッターなんてその日暮らしの生活だし、OBの方とか一人暮らししてる友人たちからも、それは無理だって言われてるわけですよ。そりゃぁ、無謀な話ですよね。仕事もせずに生活していこうってんだから。彼らの意見はもっともです。
だけど、自分の力を試したいって希望があるんですね。

でも、やっぱりきっと現実は厳しい。
どうしよう。
ちゃんと始めからバイトしようかな。どうしようかなってかなり悩んでたりするわけですよ。アホみたいに暮らしてるように見えても。
で、答えを出せないままずるずるときてたわけですが、昨日、食っていこうと思ってるスロットであのような言葉を言われて、とても励みになりました。
挑戦したいと思ってる相手から挑発にも似た励ましを受けたら、そりゃぁ燃えますよね。そういう性格ですから。
引退を決意した友人とは逆に、ぼくは頑張っていこうと決意しました。

なんだかちょっと皮肉だけど、愉快ですな。
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by child-of-children | 2006-01-28 00:35 | LIFE

Don't ask me. この恋の行方は神様さえ知らない

昨日1月23日で、ぼくの大学での勉強は終わりました。

もう、授業の空き時間等に学食でみんなと談話することもないんだなと考えると少し寂しい感じがします。

初めて大学の学食で食べたのはから揚げラーメンでした。

最後も、から揚げラーメンで締めようと食券を買い、から揚げラーメンを購入。

あの頃と同じ味。

正直、うまくない。

だけど

この味もきっとかけがえのない思い出となるのでしょう。

ずっと忘れぬよう、噛み締めました。


これで卒業できなかったら、また半年後に同じこと書きます。
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by child-of-children | 2006-01-24 17:12 | LIFE

ずっとHEROでありたい ただ一人 君にとっての

おばんです。

先日、アルマゲドンという映画をみた。
アルマゲドンとはそもそもハルマゲドンという言葉であり、それは聖書の黙示録に描かれている暗黒の力と神との間の終局的決戦の場っていう意味だそうです。
そんなたいそうなタイトルを掲げてたのか。
暗黒の力が小惑星で、神が人間の英知か。
人をたくさん殺すために造られた核爆弾が人間の英知というのは、なんだか嫌なもんですけど。
あ、もしかしたら逆なのかな?暗黒の力が核爆弾というか人間そのもので、小惑星が神かな?
ぼくはそっちのほうが納得できる。
でも、そしたら結末的には暗黒の力の勝ちで、映画的にはアンハッピーエンドってわけなんだけど・・そう考えると、この映画が一体何を伝えようとしてるのかが分からない。
確かに、いい映画でしたけど。

で、映画を見ながら思ったのはそんなことじゃなくて。
核爆弾の起爆スイッチを押すの、俺はできないなってことを思ってました。
押す人に選ばれるのは全然構いません。むしろ喜ばしいです。
だけど、最後にモニター越しで娘と話す場面、あれが問題なのです。
きっとぼくだったら娘が生まれた時のことや初めてハイハイした時のこと、初めて歩いた時のこと、小学校に入学したときのこと、パパ、臭いといわれてショックだったこと、うるせぇハゲ!と言われてショックだったことなどをぐだぐだ話し続け、起爆スイッチを押すポイントを過ぎてもボタンを押さずに、気づけばすでに手遅れってとこで「やべぇ!」って押しても時すでに遅し。
核爆弾は地球のすぐ近くで爆発し、被害はさらに深刻に。って結末になるに決まってる。
だから、全人類のためにも、ボタンを押す役目にぼくを選ばないことを強く薦めます。
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by child-of-children | 2006-01-22 23:54 | LIFE

何と引き換えに 現在を手にした?

「I have a dream」。
誰もが一度はこの言葉を耳にしたことがあるであろう。黒人差別撤廃に大きく貢献したキング牧師が遺した、とても偉大な言葉だ。
彼は、白人が圧倒的地位を誇っていた時代のアメリカで、平等を説いていた。
当時アメリカ社会で人種差別撤廃を訴えることは命がけであった。しかし、彼はその現実に立ち向かった。
「聖書の約束する死後の世界、人生の山頂である『天国』を見てきた」と彼は演説で語っている。

「約束の地」がある。
死んで終わりではない。死をも恐れず、ひるまず、人種差別と対峙し続けた。

そして彼は死の直前にこのように語った。
「私は、神によって山頂に立つことを許された。
そして、そこから私は約束の地、プロミスト・ランドを見ることができた。私は、あなた方とともに“約束の地”に行くことはできない。
しかし、あなた方は必ずや“約束の地”にたどり着くことができるだろう」と。
「約束の地」とは、モーセがエジプトから、奴隷になっていたユダヤの民を助け出した時、彼らの住むための土地として神が与えた理想の土地のことである。
彼は、約束の地が見えていたのだ。

私は、彼の言う「約束の地」を、このように解釈したい。
「彼にとっては差別のない世界こそ、天国であったのだ」と。
そして、彼は同志たちがその地へたどり着くことを確信していた。

そしてその天国は形成された。

アメリカという、広大な大地に。

私は、キング牧師の言う約束の地へと降り立ち、生活をした。
人種差別はなくなったと私は勉強した。
しかし実際に自分の目を通して見たアメリカでは、キング牧師が忌み嫌ったものは、完全には消えず、いまだに息づいていると感じた。
キャンパスの近くにあるコンビニエンスストア、ファミリーレストラン、スーパーマーケット、キャンパス内のブックストア。
どこの店も、レジスターやウェイター、ウェイトレスは白人であった。
唯一、キャンパス内のカフェテリアで、店のシャツを着ている黒人の学生を見たが、彼は店の清掃などの要員のように思えた。
彼を見かけるのは、モップを片手に厨房に入る時か出てくる時のみであった。

これぞ、人種差別が遺した爪跡ではなかろうか。
確かに黒人の学生数自体少ないし、アルバイトの志願者も少ないのかもしれない。
しかしどこの店に行っても、オレゴン外の店に行っても、結局肌の黒いレジスターを見ることは一度たりともなかった。

この留学中、とあるきっかけで黒人の学生と話をした。
宿題として出されたちょっとしたアンケートについて答えてもらおうと思ったのだ。
挨拶をし、握手をする黄色い自分の手と黒い手。
異色の二つの手が繋がっているその光景を目にした時、聞きたい事が変わった。
少し他愛ない話をした後に、ドキドキしながらこう尋ねた。


「人種差別を受けたことはありますか?」


傷つけてしまい、気を悪くさせてしまうと思っていた。
しかし、彼は笑って答えてくれた。
「あぁ。あるよ。ハンバーガーが買えなかったこともある。携帯電話を買いに行ったら、店員に『お前にこれが扱えるのか?』とバカにされたこともある。ひどい話だよね。」と。

そして、私が人種差別について知りたがっているということを察して、彼はさらに話してくれた。

「この国では、人種差別はなくなっていないよ。上流社会に生きている人たちは皆白人だし、僕たちは何かと苦労する。何か悪いことをしたわけじゃない。だけど、僕たちは制限されている。」

アメリカを形作ってきた大きな「歴史」という力に翻弄されながらも、それでも明るく、強く生きている彼は、誰よりも立派な人間であると感じた。
ほんの数分であるが、彼からたくさんのことを学び、また彼は、人種差別はまだ残っていると証明してくれた。
 
日本人も、黒人に対してプラスのイメージを持っている人は少ない。
彼に出会う前は、私もそうであった。
黒人を見るだけで、少し恐怖感を覚えることさえもあった。
日本人が黒人に対してマイナスのイメージを持っているのは、遥か昔、鎖国の時代から根付いている単一民族性の現れであり、異文化と触れ合うことが少なかったことの結果であると、私は思うのだ。
そしてさらに、マス・メディアによって植えつけられたステレオタイプの影響とも言えるであろう。

問題点は、多くの人が、「知らない」ということだ。
教科書によって「知らされる」事実ではなくて、実際に肌で触れ「知る」現実を、皆が見つめ、考えなくてはならない。
誰か一人がその真実を知ったところで、個人によるところの力など本当に微々たる物だ。
しかし、現実を知っている個人が増え、考える人も増えていけば、やがてそれは運動という力になり、多少なりとも波紋を起こすことができるだろう。

3ヶ月の留学の中で学んだ一番大切なことは、17時間の時差の向こうで生きている友達が教えてくれた現実である。
その現実を知ることが、日本だけでなく、世界にとって必要なことだと私は思うのだ。


キング牧師が目指した、天の国を作るために。
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by child-of-children | 2006-01-20 00:08 | LIFE

愛すべき人よ 君に逢いたい

炎も揺る日に煙立ち昇る

空稲鳴く絶え間無く

馬嘶くわテンヤワンヤ

鳴くは蟋蟀・不如帰

その音に覚ゆる快・不快

罪深い人の世は情け

啼くよ鶯愛ほしく

赤・黄・緑を身に纏い

やがて散り逝く音も無く

この身儚く過去も無く

愛でる心も置き忘れ

まして夢など見侍らん

されど瞳に幻ひとつ

映る君の微笑冷たく

後に残るは取り留めもなく

宴の跡の侘しさよ

宵の明けぬ間に遊べや遊べ

酔の醒めぬ間に騒げや騒げ

炎も揺る日に煙立ち昇る

啼くよ鶯愛ほしく

かの光明は稀有なる運命

黄泉は遠けれど鼠に戦きつ

我が心に灯りし新たな光

永久に照らせ煌々と
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by child-of-children | 2006-01-17 04:01 | LIFE

妥協しあえばいいんだろうけど、僕がそれを許しはしない

なんだ??
昨日一昨日の来訪者数がすごい。

なんだ??
祟りか?

ありがたい祟りです。

結局昨日は更新した後、打ちにいって負けました。
せっかくのび太くんに勇気をもらったのに。

祟りか?

昨日の収支 -28000 番長
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by child-of-children | 2006-01-12 01:37 | LIFE

誰かの忠告も聞かず 不吉な占いを笑い飛ばしてた

どうも。こんにんわ。
ドラえもんを読んで、年甲斐も無くしずかちゃんの裸にドキドキしちゃったんでこんな時間に更新です。

とは言いましてもつい2時間ほど前までずっと寝てたんでネタはありません。
したがって自然とドラえもんの話題になってしまいます。

ご存知のとおり、ドラえもんは最終回が描かれる前に、作者が亡くなってしまったので未完のまま終わってしまっています。
でも本当は2回くらい最終回を迎えているんですよね。
だけど終わってしまってからの反響がすごくて、また連載再開となっていました。

で、実際に作者が考えたその最終回を皆さんご存知でしょうか?

たしか、未来人がタイムマシンを使って過去にいって、さまざまな悪さを働くために、未来の中で時間旅行を禁止する法律が制定されてしまい、時を越えてのび太の元へやってきているドラえもんも帰らなくてはならない、という話だ。

いじめっこにいじめられて命からがら逃げ帰って来たのび太は、いつものように調子よく、ケンカで勝てる機械をだして!とせがむ。
しかしドラえもんはそれをひどく叱咤する。
・・ぼくは、未来に帰らなくちゃいけない。
そう告げた。
それを聞いたのび太はいやだよと泣きつく。パパやママにも話すが、どらちゃんにはどらちゃんの事情があるのだから・・とのび太に諭す。
その夜、ドラえもんのさよならパーティーがしめやかに行われた。

パーティー後、二人は部屋に戻り、話を始めた。朝までお話しようと、眠くならない道具をだした。
そこで、ドラえもんがその胸中を打ち明ける。
「本当は、未来へ帰りたくないんだ。君のことが心配で・・・」
ドラえもんは、まだまだ半人前ののび太のことが心配で、ちゃんと勉強ができるのか、いじめられっこにいじめられてもちゃんとやり返せるのかが心配だと伝える。
しかしのび太は「バカにすんな!君がいなくてもちゃんとやっていけるさ!」と断言する。
その言葉にドラえもんは感動して泣いてしまうのだが、のび太に涙を見せないために外へと出て行く。
そこでなぜかは忘れたが、少ししてからのび太も外へと出て行くのだが、そこで夢遊病でフラフラ歩いているジャイアニズムの創始者、剛田氏と出会う。剛田氏はよくも自分のこんな姿を見たなと憤慨し、のび太の胸ぐらを掴む。のび太は反射的に「ドラえもーん」と叫びそうになるが、はっと気づいて口に手を当てる。
そして自ら空き地へと剛田氏を連れて行き、二人で決着をつけようと申し出る。
いい度胸じゃねぇか。と剛田氏はその豪腕を幾度と無く振るう。
しかしドラえもんに頼って生き続けては来たが、もともとはひょろひょろでスポーツが得意ではないのび太が勝てるはずも無く、何度も何度も剛田氏の前に倒れてしまう。
だが、今夜ののび太は違った。
何度殴られ倒されても、そのたびになにくそなにくそと立ち上がって見せた。
これは、おばあちゃんと交わした約束のおかげでもあったかもしれない。
これからも何度も転ぶと思うけど、必ず自分の力で立ち上がるから安心してね。とおばあちゃんが亡くなる前に約束したのだ。

ドラえもんは先に家についていたのだが、なかなか帰ってこないのび太を心配し、これはただ事ではないぞとのび太を探しにでかけた。
ちょうどそのころ、またのび太は殴り倒されていた。さすがの剛田氏も、何度も起き上がってくる敵を相手にして、息が上がってきた。もう、いいだろうと剛田氏も言う。
だが、「まだまだこれからだぞ」とのび太は立ち上がる。
いや、立ち上がる力はもう無く、剛田氏に必死でしがみついている。
そこで、のび太は言う。

「ぼく一人で君に勝てなければ、ドラえもんが、安心して未来へ帰れないんだ!」

もはや腕を振るう力もないのび太は、剛田氏の腕に噛み付いた。

「イデ!イデ!わかった!俺の負けだ!」

とうとうのび太が、自らの力でいじめっ子に勝利した瞬間だった。

ちょうどそこへドラえもんも駆けつけ、ぼろぼろになったのび太を抱き上げた。

「勝ったよ、ぼく。」

服も破れ、メガネも割れ、ぼろぼろになりながらものび太は言った。

「なぁ、見てただろう?ドラえもん。ぼく、一人の力で勝ったんだよ。これで安心して帰れるだろう?」

ドラえもんはのび太に肩を貸し、優しい目をしながら涙を流していた。
家について、のび太を寝かしつけても、ドラえもんはただ優しい目をして涙を流しながらじっとのび太を見つめていた。

そして朝日が昇る頃には、ドラえもんがいなくなり、机の引き出しもタイムマシンの入り口ではなく、ただの引き出しへと変わっていた。

そしていつも寝転がっている場所へとすわり、机を見つめながらつぶやいた。

「君がいなくなっちゃった部屋は、なんだかがらぁんとしちゃったよ。
 でも、すぐに慣れると思うから、心配するなよ、ドラえもん。」


・・・ごはぁ!
いい話しだ!
いやぁ、のび太くんに勇気をもらいました。

では、のび太くんにもらったこの勇気を胸に、パチ屋へと行って参ります!
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by child-of-children | 2006-01-11 18:30 | LIFE

僕らをどうしてどこへ運んでく

さて、やや長めだった冬休みもとうとう終わりました。
クリスマスだったり、忘年会、新年会、色んなことをやって思い出を重ねてきました。

さて、そんな中でつい先日、仲のいい人たちと連れだって、ヤビツ峠という夜景の綺麗なスポットへ行って参りました。
雪が残ってて路面も凍ってたりして、緊張しながらハンドルを握って、なんとか事故を起こすことなく目的の場所へとたどり着けました。
いやぁ、過去に何度か来たことありますけど、やっぱり綺麗っすわ。
建物の明かりが眼下にちりばめられてる様はなかなかどうして素晴らしい。

でも、その日は感動するだけではすみませんでした。

昔は、あの中のたった一つの光さえもなくて、真っ暗闇の世界だったんだなぁ。
もし光があったとしても、それは科学が生んだ人工的なものじゃなくって、人が自分の力で作りだした生きるための火だったんだろうなぁ。
それが段々と人間が知恵をつけて、ただ楽な暮らしがしたいがために科学を発展させて来て、地球にとって一番不必要な存在になっちゃったんだなぁ。
視界に広がる建物の光たちは、地球を蝕んでいくウィルスのように見えました。

物悲しいですなぁ。
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by child-of-children | 2006-01-11 01:08