どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
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カテゴリ:LIFE( 131 )


研究日誌その1

私は今、とある生き物の飼育に携わっている。
正確に言うと、妹が飼育している生き物がいて、その飼育を手助けしている。

あまり大きな声では言えないが、なんと、妹は宇宙を作り、その中で人類を育てているのだ。
そう、まさに妹は万物創生の神だとも言える。
その神の手助けができるのだから、我ながらなんと偉大な事をしているのだろうと誇りに思える。

まず生み出したのは、一人の男。
人というにはまだ程遠い、原人だ。
名前は「ガボちゃん」というらしい。
野太い声に似合わぬその名前も、慣れてくると愛らしく思えてくるのだから不思議なものだ。
彼はまだ我々のように自由に言語を操ることはできぬため、妹が教える。
まだまだウホウホと言うことが多いが、徐々に言葉を覚えてきている。

今日も、彼の住んでいる島に大きな生き物が誕生した。
彼はそれを指差し、「ナニ?」と聞いてきた。
「トラ」と妹が教えると、それを覚えたようで

「トラ、ウホウホウホ」と興奮気味だった。
飛び上がり、膝をたたいて、言葉を覚える喜び、そして未知との遭遇の感動を体全体で表す様はなんとも微笑ましい。

つい昨日のことだが、卵から女性が生まれた。
名はルーシーといった。

彼は初めて自分以外のヒトに出会い、興味津々のようだ。
本能のままに彼女に抱きついたところ、一目散に逃げられてしまった。
いつの世も、恋愛というものは難しいようだ。

さて、ここでもう一つ述べておかねばならぬことがある。

彼らの住む世界の中で、彼らの育成に関して助言を与えてくれる頼もしい生き物がいる。
仮に名前を「海男」としよう。
海男は鳥の体に人間の顔を持つ生き物だ。
いや、頭から触角のようなものが生えているので、「人間に近い顔を持つ生き物」と言った方が正しいであろう。

彼は今日、靴下を履いていた。
彼曰く、「人間の世界ではビジネスマンは靴下を履くだろう?だからオレも履いてきたんだ。ビジネス靴下ね。でも、キモいな。」ということだ。
オシャレ、礼儀にも気を使う彼はジェントルマンだと感じた。そんな彼が助言を与えてくれるのだから実に頼もしい。

そして、彼はこう教えてくれた。
「狩をする時はルーシーに槍を持たせてやれ。彼女うまいよ。槍投げの選手だったからね。」

そうか、なるほど。槍投げの選手ならイノシシやトラを倒すことなど朝飯前だ。

彼らの狩の手助けとして、イノシシに雷を落とすのが私の仕事だ。
この前は誤ってガボちゃんに雷を落としてしまい、彼が真っ黒焦げになってしまい、機嫌を大いに損ねてしまったので細心の注意を払わなくてはいけない。

見事落雷をイノシシに命中させると、ガボちゃんが石斧でイノシシの頭をたたき、ルーシーが槍を突き刺し、見事狩に成功。見事な連携プレイだ。
この男女はうまくいくかもしれない。
しかしまだまだ島には危険な生き物が誕生しているかもしれないし、彼らは神の力をまだ必要としているので研究を怠ることはできない。


今後どのように進化していくのか楽しみである。
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by child-of-children | 2007-10-31 01:38 | LIFE

未来、過去、イマ

昨日今日と、僕が所属していたサークルのライブを見に行きました。
僕が4年だったときの1年生がもう3年生で、彼らが会長を務めるのももう終わり。
早いねぇ。
僕にとっては君たちはまだ1年生って感じなんだけどなぁ
早いねぇ。

あんまりライブ見てないけど、みんな成長したと思う。ちゃんと頑張ってるんだね。
えらい。それに楽しそうだった。素晴らしいこと。

僕が4年の時は縮こまって遠慮がちだった君らが、あんなに元気ハツラツで、ライブのノリを生み出してるとはねぇ。時代の流れを感じたよ。

老兵はただ過ぎ去るのみ。
今期限りでもうサークルに顔を出すこともないんじゃないかな。
まぁ、みんな頑張れ!

3役の奴らはココ見てないと思うけど、みんなお疲れね。
1年間ご苦労様でした。
飲み会係の方々もお疲れ様でした。
それなりにお世話になりました。
飲み会代、1万とか出せなくてゴメンナサイ。
コーラしか飲んでないから、許してください。
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by child-of-children | 2007-10-29 02:31 | LIFE

天国行きのバスで行こうよ

さっき帰宅したら驚いた。
今日家を出る前に猫のエサをたっぷりあげといたんだけどさ、それでもどうやら足りなかったみたいで、まだ袋に入ったままだったドックフードを無理やり空けて食い散らかしていた。
あやつの食欲は半端じゃないってことは知ってたけど、まさかこれほどまでとは。
恐れ入った。


僕の人生のとりあえずのプランの一環として、吉永小百合主演の映画、「あぁ、ひめゆりの塔」を観た。

大体の流れは文章とか写真とかで知ってたんだけど、いざ動画でドキュメンタリーとしてみたらやはり衝撃的でした。
弾丸の降り注ぐ中を必死で走ったり、敵の少ない夜中、雨の中を泥だらけになって何十キロも歩いたり、その道中で死体が転がってたりしても、手榴弾で自決する人がいても見向きもしない。
それほど凄まじいものなんだね。戦場ってのは。

やっぱりね、血で血を洗う「戦争」ってのはどんな理由があるにしてもやっちゃいけないと思った。
いつだって命を失うのは、何の罪も無い、弱い一般市民だもんね。
なんの知識も無い、青春を謳歌すべき年代なのに戦場に駆り出されてさ、傷ついた兵隊さんの手当てに追われて、挙句戦争でもう勝ち目が無いからって、あとは各自で戦線を突破して生き延びろって解散命令をだす。
武器も何ももってない、食料も持ってない、持ってるのは自決するための手榴弾だけ。
そんなん、「死ね」って言ってるのとまったく一緒じゃないですか。
まったくもって恐ろしい。


戦争はイカン。
ましてや国民を騙し続けて、最後には放り出すなんてもってのほか。
かつての日本はどれだけ馬鹿だったんだろうと思うと情けない。



さ、昨日、後輩の誕生日パーチーとやらに招待されて行って参りました。
働いてる人もいたんだけど、話を聞くとそいつはどうやら非常に楽しみながら、充実した日々を送っているようでした。
いやぁ、なんか嬉しかったね。
素直にすごいなぁって思った。
みんながみんな、あんな風に日々を過ごせたら素晴らしいなぁって思う。

この前僕が書いたのは、あくまで疑問の提起ですから。
充実した日々を送ってらっしゃる方々にはなんの意味も無い、むしろ蔑むべき文章です。
僕自身だってまだまだ目的とかそういうの見つかってないし。
とりあえずはやりたいと思ったことを消化していこうと思ってるだけです。
ただね、よくわからんけどなんとなく生きてるって人にのみ読んでもらいたかったんですわ。
それを読んで生き方変えろなんて大それたことを今の僕なんかが言えるわけもないし、読んで別に何も思わなかったならそれもそれでOKです。

ただ、ほんの数人でも、人生が充実したものとなるための一助となれれば幸いです。

まぁ、ね。
所詮薄っぺらい僕の言うことですから。
駄文です。

ほいでは。
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by child-of-children | 2007-10-21 01:56 | LIFE

曇り空

神奈川からの更新です。

1週間前には帰ってきてたんだけどね。
まぁ遊んだりしててね。更新してませんでした。

んー神奈川寒いね。
沖縄は夜でさえも半そで1枚でちょうどいいくらいなのに。
それと、暗くなるの早い。
17時過ぎでもう暗いってどういうことですか?
天気も悪いしねぇ。
ギラギラ照りつける太陽が恋しいです。
うん、沖縄に戻りたい!


家帰ってきて驚いた。
妹は車買ってるし、冷蔵庫も買い換えてるし、帰ってきて数日したらなんかでかいテレビ届くし。
前のでも十分すぎるくらいでかかったのにね。
どうしてそんなに金回りがいいのか。
悪いことやってるんじゃないかと心配になります。


スロットもね、俺の知らない台ばっかりだし。
どう立ち回ればいいんですか僕は。
スロットをやめればいいのでしょうか。


ほいで、帰ってきてみんなに会ったわけですけども。
いやぁなんかみんな病んでるようで。
死んだような目してる方もいらっしゃったし。


なー、みんななんの為にはたらいてるんだよー
やりたいことがあって、夢ってのがあって働いてるならそんな目にはならないだろーよー
なー、みんなどうしたんだよー
そのまま社会の一部に組み込まれて死ぬまで生きるだけなのかー?
俺が沖縄で出会った人はみんなきれいな目をしてたよ?
みんな、自分の今置かれてる状況、自分で飛び込んだ状況をよく考えて見てくれよー
働いてない俺が言ってもなんか申し訳ないし、安定した収入があるわけじゃないから言い辛いんだけどさ、今のみんな、ちょっと間違ってないか?
貴重な今を犠牲にしてまで、働きたくも無いのに働くってのはさ、どう?正しい??
いや、正しいって言い切れるならそれでいいんだ。すんません。頑張ってください。

ただ、もし、正しいかわかんねって少しでも思うならさ、ちょっと考えてみたらどうだろう?
本当に自分がやりたいことって何なのかってことさ、考えてみたらどうかなーって思うんだよね。

来世があるのかどうかなんて俺にはわからんし、老後の為に貯蓄って言ったって何十年も先なんて生きてるかどうかなんて怪しいもんだ。
でも、「今」ってのは確実に存在してるわけじゃないですか。
その「今」をどう生きるかってのが一番大事なんじゃないかなぁ

俺の言ってることは所詮きれいごとに過ぎないとは思うよ。自分でも。
でもさ、きれいごとってのは実は一番の理想なんじゃないかって思うわけですよ。
それが現実のものとなったらそりゃぁもう。貴方の人生バラ色じゃないですか。
ねぇ。


まぁ独り言なんで、聞き流していただいても結構でござる。

ふぁぁ。
ねみぃ。

誰か歴史を描いた素敵な映画あったら教えてくらはい。
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by child-of-children | 2007-10-19 01:20 | LIFE

琉球愛歌

世界絶景百選。
結構楽しみな番組だった。
しかし開始20分。
まだ一度も絶景出てない。
それどころかただギャル曽根がひたすら食ってるだけ。つまんね。
なんでこいつこんな人気あんの?
みんなまだ飽きないのかな。がんばるね。


さ、沖縄。
明日はもう起きて、宅急便で荷物送って、チャリを売りにいって、時間あったら海に行って帰るのみ。

だからね、今日は実質最後ということで、市役所に行った後に海でボーッとしてました。


3ヶ月と2週間、何したっけな?


とりあえずゴミ拾いした。
多分俺が収拾しただけでも2トンは超えると思うなぁ。
正直言って、嫌になったときもあった。
何で俺が他人のゴミ拾わなきゃいけないんだって思った。
しかも金払ってゴミ袋買ってまで。
バカみてぇだな。

そう思うときもあった。

だけど、知らないおばちゃんとかおじちゃんとかが、「ゴミ拾ってるの?お疲れ様」って言ってくれると嬉しくなった。
「町がちょっとずつきれいになっていくね」って言ってくれた時、俺のやってることにも意味があって、喜んでくれる人もいるんだなって実感できた。

ゴミ拾いのイベントに参加したときは、出してくれたお茶がおいしかった。


休みの日(勝手に俺が設定)にはチャリにまたがったり、原付を借りたりして色んなところにいった。

海は青くて空も青い。
木は逞しくて花は綺麗。

3ヶ月と2週間前、自分に嫌気がさして神奈川を飛び出したけど、沖縄は見る景色の多くが新鮮な感動を与えてくれた。

金剛石林山は大きな時流を感じさせてくれた。

今帰仁城跡は歴史そのものを感じさせてくれた。

比地大滝は自然の優しさを感じさせてくれた。

御願ガジュマルは命の強さを感じさせてくれた。

ひめゆりの塔は戦争の恐ろしさを教えてくれた。

平和記念公園は平和の尊さを教えてくれた。


神奈川には無いたくさんの感動があった。

そして、神奈川には無いものがもうひとつ。



それは人の温かさ。

最近、都会は人のつながりが希薄化しているということが問題視されてる。
でも沖縄は温かい。
一言で言うなら、島全体が一つの家族みたいな感じ。

今日タクシーの運ちゃんとも話したんだけど、夕方とか夜とか、中学生の女の子とかが一人でそこらへんに座ってても何も事件は起きないんだって。

まぁそりゃ中には悪い人もいるとは思うけど、俺が色んな所をあっちこっち回ったけど、いわゆるヤンキーってのは全然いなかった。

いるのは気さくに話しかけてくれるおじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん。

そして、本島最北端には平和を願い叫ぶ塔。


俺の拙い文章力じゃ表現できないけどさ、自然の素晴らしさもそうだけど、それよりもその自然を愛し、平和を願う、温かい、本当に人間くさい沖縄の人々こそが、島人ぬ宝だと俺は思う。



とりあえず、今回の旅は終わり。
評点をつけるなら90点かな。
まだまだできる事はあったと思う。
無駄に過ごした日もあった。
でも、それでも結構頑張れたんじゃないかなと思う。


うん。頑張った。
お疲れ、俺!


学んだことは沢山ある。
大切なことも沢山学んだ。
それを忘れずにこれからも頑張ろうかな。


このブログ読んでくれてた人、写真を見てくれた人、遊びに来てくれた人、ありがとう。
とりあえず沖縄編は終わりです。
それらが支えになったのも変えがたい事実。
ありがとう!
んじゃ!


琉球愛歌


泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる

日々あなた思い 一生が終わればいい

日々の暮らしの中 間違いだらけこの世の中

責任たらい廻し 子は親殺し 平気な顔

貧しい国見殺し 無力な自分 くずれる今

泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる
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by child-of-children | 2007-10-10 22:36 | LIFE

あなたに逢いたくて

ヒデがテレビに出てましたね。
僕のチャリのヒデは台風の影響で力なく倒れてるけど、中田さんはお元気そうで。

しかしヒデ、顔が柔らかくなりましたね。
にこやかにお話をしておられました。
しかし生中継なのは相変わらずで。
筋肉もやっぱ落ちてたね。


でもヒデってやっぱすごいなぁ。
世界中を回って世界情勢を体で感じてるんだもんなぁ。
方や僕は沖縄。
なんだこのスケールの違いは!
すごいなぁ。

しかし、朝青龍と一緒にモンゴルでサッカーしてたとは初めてしった。
なんでメディアはそのことを当時言わなかったのか。
言ってたのか?僕が知らないだけか?
まぁいいか。


ヒデかっこいいなー
あんな風になりたいなー


くあぁねみぃ。
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by child-of-children | 2007-10-07 23:11 | LIFE

仲間達と熱く語り明かしたよ

夢や恋 色んなこと


2日~5日、同期の友人と先輩がはるばる遊びに着てくれました。
まず僕らが向かったのは漫湖公園。


いや、決していやらしい意味じゃないですよ。
いやらしいだなんて思ったあなたこそいやらしいんじゃないですか。


で、夜の入れない首里城いったら男女が愛を確かめあってました。

いや、いやらしい意味でですよ。
まったくけしからん。

2日目は歴史を学ぶ日として、首里城、旧海軍指令壕、ひめゆりの塔、平和記念公園、喜屋武岬、具志川城跡へ行ってまいりました。
Kズヒトは歴史興味ないって言ってたし、Aつしさんもそんなに興味ないかなって思ってたけど、そんなことは無くてむしろ熱心に見てました。
再び夜の首里城を訪れて、家に帰ったあとでも僕が買ってた歴史の事実が書かれてる本を熱心に読んでたりしたし。
僕は感心しましたよ。えぇ。

で、3日目は僕は北部に行ってきれいな景色を見せてあげたいって思ってたけど、僕の思ってた以上に海に感動してたみたいで、急遽海に遊びに行くことに。

勝連城跡寄ったときは風が強くてどうしようって思ってたけど、いざ伊計ビーチに着いたときはそれなりに風も弱くなってて本当によかった。
ゴーグル買って、浮き輪も借りて、みんなで海で遊びました。
上着を脱いだときに見事にタンクトップの形に焼けてるのを見て「気持ち悪い」って言われたときは涙がちょちょぎれそうでした。


いやぁでも海で遊ぶなんて数年ぶりだったけどたのしかったなー
Aつしさんが泳ぎが得意じゃないことが発覚しました。
かわいいとこあるじゃないですか。

ゴーグルでみた海の中のサンゴ、水族館で見るようなきれいな魚を見たときはとても感動しましたよ。えぇ。

で、泳ぎ疲れたら浜辺に座ってまったり。
Aつしさんはなにやら眠りだしたので、僕とKズヒトで穴を掘って、ヤドカリを集め始めました。

いや、意味なんてないんですけどね。えぇ。
でも意味の無いことこそが楽しいのですよ。

んでその夜は朝方まで語り合いましたよ。
それこそ本当に夢、恋、仕事その他諸々。
眠い中で、自分の頭の働かなさにびっくりもしながら語り合いました。
僕が知らなかったみんなの仕事にかける思いとか意味とかを知れて良かったッス。

で、最終日は近所の公園を散歩して、マックへ。
僕らマックきたの2回目。
ソーキそばとかも不評だったし、分かったのは全国にあるチェーン店が無難にうまいということでした。

んで空港に送ってってバイバイまた来週。
非常に濃い4日間だったー来てくれてありがとう。



そろそろ帰る準備しなくっちゃ。
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by child-of-children | 2007-10-07 00:23 | LIFE

僕らはみんな生きている

今日7時に起きるのに、こんな時間までなにしてんだ俺。


うん。今までね、XPの人の話を読んでたんだ。
XPってのは、タイヨウノウタって映画にもなったしドラマにもなったからみんな知ってると思うけど、遺伝子に先天的な問題があって、太陽の日差しを浴びれない病気。
青い空を見れない。
俺らが普段何気なく目にしてる空が見れないんです。

でね、それを読んでてさ、ある人の言葉を思い出したの。


「生まれつき目の見えない人に空の青さを説明するにはどうすればいいんだ?そんなこともわからない俺は芸人失格だよ・・・」


江頭2:50さんの言葉です。
うろ覚えですけどこんな感じです。


みんなは説明できる?


空さ、スゲー青いんだよ!
なんつーかさ、青なんだよ!青、分かる?あ、わからないか・・・
海の色と一緒だよ!海わかる?あ、見えないか・・・
ドラえもんの色!・・っていってもわからないよね・・・


・・・俺にはできない。
俺には説明できないよ。

目の見えない人に、「空、見てみたいなぁ」って言われたら俺は黙りこくっちゃう。
だってなんにもできないもん。

手塚治虫氏の漫画ブラックジャックの話の中にも、一度視力を失ったけど5分間だけ視力を回復させてもらった人がいて、その人が最後に見たがったのは外の景色。
「光ってきれいね・・・私ずっと忘れないわ・・・」

これもうろ覚えだけどこんなセリフです。

俺は普段、目が見えるのは当たり前。
きれいな景色を見ればきれいだなと思うことはあるけど、普段は何も思わない。

だけどこれだって、目の見えない人にとっては本当に素晴らしいことなんだよね。

今日も色々歩き回って、足の裏に血豆がまたできて、「いてぇなちくしょう」なんて思ったりもしたけど、足の感覚が麻痺しちゃってる人、足が無い人は味わえない感覚なんだよね。
ちゃんと足があって、神経が通ってて、感覚があるっていう証拠だもんね。


俺らにとっては当たり前のことでも、その当たり前のことをすごくうらやむ人もいるんだよね。


「あなたが虚しく生きた今日は、昨日死んだ人があれほど生きたいと望んだ明日」って言葉あるけどさ、そのことを忘れちゃいけないなって思った。
俺だって明日事故を起こして死ぬかもしれない。
じゃぁ今日に後悔はない?昨日は一生懸命生きた?一昨日は明日死んでもいいようにがんばれた?って聞かれたら、いや、人生単位で後悔してますって答える。
情けなくて涙がでそうな人生です。


江頭2:50さんは、こうも言ってます。


「目の前で悲しんでいる人を見つけたら何とかして笑わせたい。そのためなら警察につかまってもいい。寿命が縮まってもいい。」

「これをやったら次回出られなくなるんじゃないかなんて考えないようにしている。人間いつ死ぬか分からないからその時のすべてを出し切りたいんだ。俺はいつ死ぬか分からないし、見てくれてる人だっていつ死ぬか分からない。視聴者が最後に見た江頭が手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」


誰かのために、毎日を一生懸命に生きておられるようです。
手抜き一切なしの生き方ですね。
芸人の鑑というか、人間の鑑です。
あの人は本当にかっこいいと思います。


さ、本日は沖縄本島北部へと行ってまいりたいと思います。
北部まで行って帰ってくれば、本島の東西南北全て行ったことになります。
総走行距離は大体200kmを予定してますが、バイクなんでまたやけどにならないよう注意したいと思います。


空の青さと森の緑さ、砂の白さに気をかけて行ってきます。
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by child-of-children | 2007-09-27 04:53 | LIFE

100万枚撮りのフィルムでも

撮り切れない程の思い出を
君と二人
未来へと焼き付けていけたらいいな


さーてさて久しぶり。
ここ数日、はるばる訪ねて来てくれた方と色んな所へと行ってまいりましたよ。
移動範囲が広いのでレンタカーを借りました。
実に3ヶ月振りとなる運転。
いやぁこえぇこえぇ。
レンタカーショップから出るだけでもう怖かったもん。
最初は全然慣れなかったねぇ。事故るって思ってたわ。
でも20分くらい走れば感覚も戻ってきて、運転楽しくなってきました。

でも、やっぱ沖縄の交通事情はあぶないわー
一日で3回クラクション鳴らしたのは初。
片側2車線のとこ走ってたんだけど、沖縄ってよくわかんないけど何故か交差点でもないところで右折する車が異様に多いんですよ。
で、その右折する車の真後ろの車は当然避けようと左車線に車線変更しますよね。
その時にぜんっぜん左後ろとか左を確認しないんですわ!
で、僕が普通に走ってると急に左に来るんですわ。
譲れる距離、スピードじゃないから通過しようとしてるところに。
ほいで「あぶねぇ!」って思ってクラクションをプップーと鳴らすわけですよ。
これが数時間の間に3回もあったわけですよ。
なんなの沖縄人!?
こういっちゃあれだけど、運転へたくそ過ぎだよ!
ってか安全への配慮が足りないんだよあんたらは!
なんで確認もせずに歩道に突っ込んで来るんだよ。信じらんねぇ。

で、みんなとはいわないけど多くの人がそうだから事故が多いんですわ。
事故を見ても、「かわいそうに」とは悪いけど思いませんね。
「当たり前だろ」って思う。
そんくらい運転が危険。
あまり車では走りたくありませんな。
巻き込まれたらたまったもんじゃない。
そもそも「歩行者優先」っていう大事なことを知らないんじゃないかって思うわ。


さ、グチはこのくらいにしてね。
みんなもう忘れてるかもしれないけど、僕が写真をアップしてるfotkiです。
一昨日とかそんくらいにやっとこさクレジットカードが手元に届きましてね。
免許証の住所と現住所が違うと色々やっかいなんですわ。
でもこれでやっと写真をアップできますわ。
今まで撮りためてたものを一気にアップしました。
以前はひたすら羅列してるだけだったけど、カテゴリーに分けて見やすくしました。
写真の説明もろくにしてなかったから何がなんだか分からなかったと思うけど、場所別にカテゴライズしたので、わかりやすくなったと思います。
ぜひともご覧ください。

http://public.fotki.com/to-U/
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by child-of-children | 2007-09-22 23:35 | LIFE

パパとママはね

アダムとイブで
僕は 生まれた



最近、テレビをつけて本を読んでたら、突然テレビから僕の名前が聞こえてきた。
なんだ!?と思ってみてみたら、ちょっと前に選挙で「虎退治」とか言ってた姫井議員の不倫相手だそうで。
いやはやなんともはや。
僕の名前はかなり珍しくて、同じ名前の人は今までたった一人しか出会ったことなかった。
しかし2人目が議員さんの不倫相手とは。
なかなかやるじゃないか。
応援してあげよう。


ブラックジョークって面白いよね。
アメリカの大学で、アメリカンジョークを調べてこいっていう宿題が出て、僕が調べて発表したのは2つ。
以下。


とある女性が、友人に興奮気味に話をしている。

女性「うちの犬はなんて賢いんでしょう!」

友人「どの辺が賢いんだい?」

女性「毎朝、新聞を持ってきてくれるのよ!」

友人「へぇ、それは賢いね。でも割とそういう犬は多いんじゃないのかい?」




女性「いいえ、他の犬より賢いわ!だって、我が家では新聞なんてとってないんだもの!」


もうひとつ。


蛇が2匹、散歩していた。
その途中、1匹の蛇がもう1匹の蛇に話しかけた。

「なぁ、俺たちって毒を持ってるって本当かい?」

片方の蛇が答える。
「あぁ、持っているよ。」

再び、蛇が聞き返す。
「本当に、本当かい?」

「あぁ、本当だとも。俺たちは世界で一番の猛毒をもった蛇なんだぜ。一体どうしてそんなこときくんだい?」




「実はさっき、舌を噛んじゃってさ。」



1個目のやつは微妙だったけど、2個目のやつはけっこうウケてました。
じわじわとくる面白さがあると思うのですが、いかがでしょうか。



さて、他にも僕の好きなブラックジョークを紹介して終わりたいと思います。


算数の授業にて。
先生「スージー、あなたがリンゴを8つ持っていて、
私が2つちょうだいと言ったら、あなたはいくつリンゴを持っていますか?」
スージー「8つです」


訪問客「こちらでジョン・スミスという男が働いているのですが、ちょっと面会させて頂けませんか?私は彼の祖母ですが」
受付  「お気の毒ですが、今日は欠勤です。あなたのお葬式に出ています」


ジョンは、病気で入院している友人のハリスのお見舞いに行った。
「ハリス、どうなんだ?具合のほうは」
「う…。ぐ…」
体中のあちこちにチューブでつながれたハリスは、満足にしゃべることもできなかった。
「気の毒になぁ……。おい、息子さんに何か伝えたいことがあったら、この紙に書いてくれ。俺がちゃんと持って行くからな」
「ぐぅっ!!!」
「どうした!ハリス!どうした!」
彼は急いで走り書きしたかと思うと、急にぐったりし、そのまま帰らぬ人となってしまった。

――お通夜の日、ジョンはハリスの息子に会った。
「あんたに伝言はないかって聞いたら、ハリスは死ぬ1分前にこれを残した。よっぽどあんたに伝えたかったらしい」
「え……。これが僕への伝言ですか」
その紙にはこう書いてあった。




『酸素チューブから足をどけろ』
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by child-of-children | 2007-09-10 22:36 | LIFE