どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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千の風

千の風になってっていう歌がある。

簡単な歌詞だけど、あえてそれについて書きたいと思う。


これは、死んだ人が生きている人、自分の死を悲観してる人に贈った歌だ。

病苦に苛まれて自由に動くことができなくなった体。
その活動は「死」っていうことによって完全に止まった。

だけど、死によって、動かなくなった体から開放された魂がある。
今は風にもなれるし、鳥にもなれるし、星にもなれる。
病気に苦しんで生きていた時よりも、今のほうが私は自由に動き回れる。

森羅万象となって、どこからでもあなたを見守ることができる。



だから、私が死んだことを悲しまないでください。
肉体は死に、朽ちても、私の魂は生きている。自由になれた。
自由になれたことを悲しむ意味がどこにあろうか。
だから、悲しまないでください。


俺はこの曲の作詞者じゃないし、作詞者がどんな意味を込めて書いたのかはわからない。

でも、そういうことだと思うぞ。


なっ。
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by child-of-children | 2007-12-08 06:20 | LIFE
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