どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

琉球愛歌

世界絶景百選。
結構楽しみな番組だった。
しかし開始20分。
まだ一度も絶景出てない。
それどころかただギャル曽根がひたすら食ってるだけ。つまんね。
なんでこいつこんな人気あんの?
みんなまだ飽きないのかな。がんばるね。


さ、沖縄。
明日はもう起きて、宅急便で荷物送って、チャリを売りにいって、時間あったら海に行って帰るのみ。

だからね、今日は実質最後ということで、市役所に行った後に海でボーッとしてました。


3ヶ月と2週間、何したっけな?


とりあえずゴミ拾いした。
多分俺が収拾しただけでも2トンは超えると思うなぁ。
正直言って、嫌になったときもあった。
何で俺が他人のゴミ拾わなきゃいけないんだって思った。
しかも金払ってゴミ袋買ってまで。
バカみてぇだな。

そう思うときもあった。

だけど、知らないおばちゃんとかおじちゃんとかが、「ゴミ拾ってるの?お疲れ様」って言ってくれると嬉しくなった。
「町がちょっとずつきれいになっていくね」って言ってくれた時、俺のやってることにも意味があって、喜んでくれる人もいるんだなって実感できた。

ゴミ拾いのイベントに参加したときは、出してくれたお茶がおいしかった。


休みの日(勝手に俺が設定)にはチャリにまたがったり、原付を借りたりして色んなところにいった。

海は青くて空も青い。
木は逞しくて花は綺麗。

3ヶ月と2週間前、自分に嫌気がさして神奈川を飛び出したけど、沖縄は見る景色の多くが新鮮な感動を与えてくれた。

金剛石林山は大きな時流を感じさせてくれた。

今帰仁城跡は歴史そのものを感じさせてくれた。

比地大滝は自然の優しさを感じさせてくれた。

御願ガジュマルは命の強さを感じさせてくれた。

ひめゆりの塔は戦争の恐ろしさを教えてくれた。

平和記念公園は平和の尊さを教えてくれた。


神奈川には無いたくさんの感動があった。

そして、神奈川には無いものがもうひとつ。



それは人の温かさ。

最近、都会は人のつながりが希薄化しているということが問題視されてる。
でも沖縄は温かい。
一言で言うなら、島全体が一つの家族みたいな感じ。

今日タクシーの運ちゃんとも話したんだけど、夕方とか夜とか、中学生の女の子とかが一人でそこらへんに座ってても何も事件は起きないんだって。

まぁそりゃ中には悪い人もいるとは思うけど、俺が色んな所をあっちこっち回ったけど、いわゆるヤンキーってのは全然いなかった。

いるのは気さくに話しかけてくれるおじちゃん、おばちゃん、おじいちゃん、おばあちゃん。

そして、本島最北端には平和を願い叫ぶ塔。


俺の拙い文章力じゃ表現できないけどさ、自然の素晴らしさもそうだけど、それよりもその自然を愛し、平和を願う、温かい、本当に人間くさい沖縄の人々こそが、島人ぬ宝だと俺は思う。



とりあえず、今回の旅は終わり。
評点をつけるなら90点かな。
まだまだできる事はあったと思う。
無駄に過ごした日もあった。
でも、それでも結構頑張れたんじゃないかなと思う。


うん。頑張った。
お疲れ、俺!


学んだことは沢山ある。
大切なことも沢山学んだ。
それを忘れずにこれからも頑張ろうかな。


このブログ読んでくれてた人、写真を見てくれた人、遊びに来てくれた人、ありがとう。
とりあえず沖縄編は終わりです。
それらが支えになったのも変えがたい事実。
ありがとう!
んじゃ!


琉球愛歌


泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる

日々あなた思い 一生が終わればいい

日々の暮らしの中 間違いだらけこの世の中

責任たらい廻し 子は親殺し 平気な顔

貧しい国見殺し 無力な自分 くずれる今

泣かないで人々よ あなたのため明日のため

すべての国よ うわべだけの付き合いやめて

忘れるな琉球の心 武力使わず 自然を愛する

自分を捨てて誰かのため何かができる
[PR]

by child-of-children | 2007-10-10 22:36 | LIFE
<< 曇り空 あなたに逢いたくて >>