どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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どんなに離れてても

心はそばにいるわ


マジカ。
キャバ嬢みたいな風俗嬢みたいな人に恋をするという珍しい夢からいい気分で目を覚まして携帯をみた。

「ZARDのボーカル、坂井泉水さん死去」


まじか。
まじか。

つけっぱなしにしていたPCの前に座り、YAHOOで見てみると、確かにトップ記事で載っている。
どうやら入院先の病院の螺旋状の階段で足を滑らせて、頭を強打したため亡くなってしまったとか。


ZARDは結構好きだった。
といっても人並みにだが、それでもやっぱり「負けないで」や、「マイフレンド」には励まされたりしたこともあった。
僕が作ったオリジナルアルバムも車にある。
もうZARDの新しい曲が聞けないというのは非常に残念に思う。
願わくば、天国でもあのきれいでいて力強い歌声で、多くの人を癒してほしいものだ。



最近というかここ数ヶ月、近しい人の親族が亡くなったという話を多く聞く。
その方々が亡くなったとき、僕の知人は涙を流したという。
きっと、その人にとって特別大事な人なのだろう。
会う機会は少なくても、それでもやはり忘れられない、忘れるわけにはいかない人だったのだろう。
きっと素晴らしい人たちだったんだろうね。


そういう話を聞くと、いつも考えてしまう。
もし、僕がこの世から巣立ってしまったら、涙を流してくれる人、僕を心の中に留めておいてくれる人は一体何人いるんだろう?
僕は、「あいつがいなきゃだめだ」という、誰かに強く必要とされるような人間ではない。
だけど、ふとしたとき、なにかをする時、「あ、そういえばあいつもいたな」そのくらいに思われる程度でいい。ちょっとずつでもいいから、誰かに必要とされるような人間になりたい。

僕はそんな人間になれるのだろうか。
僕が死ぬのはいつかわからない。正に神のみぞ知るというやつだ。
もしかしたらこれを書いたあと、風呂場で死ぬかもしれないし、明日運転中に事故死するかもしれない。
暇だ暇だと騒いで、時間は無限にあるように感じているけど、そんなことはない。
時間は有限だ。



残り時間は少ない。
自分の望む人間像に少しでも近づけるように、しっかり生きねば。



ZARDの坂井泉水さん、それと友人の親族の方々、ご冥福をお祈りいたします。
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by child-of-children | 2007-05-28 17:28 | LIFE
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