どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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華やかなようであって

死んだ気になりやってんだ


さて、ずっと前から僕が常々思ってきたことを書こう。


みなさん、ちょいと自分のことを振り返ってみてください。


最近の若いものは、よく口にします。
誰かが何かちょっと面白いこと言うと、すごい確率で誰かがこう言います。


「うけるー」

「超うけんだけどー」


ね?思い当たる節あるでしょ?
そこで、僕は言いたい。





君たち、うけてない!
そんなさらっとあまり笑ってないのに「うける」などと言ってはいかん!

ましてや超うけてなどいない!

超うけてるときは、そんな冷静に「うけている」など自分を実況できるほどの余裕などないはずではないか?
腹がよじれる程笑って、涙が出て、呼吸すら困難で、死ぬんじゃねぇかってくらい笑ってるときこそが「超うけんだけどー」といえる状況だと僕は思う。
それはまさしく超うけてるよお前さん。

それほどまでに笑いながら「超うけんだけどー」と言ってみてごらんなさい。


「ちょうひっふっうふっけんだはっけどほっおなかいたい」


はい。周りが超うけることうけあいです。



ふぅ、すっきりした。
簡単に超うけるナウでヤングな人たちにはついていけんとです。
年だ。
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by child-of-children | 2007-05-14 16:18 | LIFE
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