どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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笑われる事なく

恨まれる事なく 

輝く命などない

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これで君の命は輝くだろう。
でもこれ、花粉症の方には便利かもしれませんね。


久々にスロットの話書こう。


先日、いつも通りスロットを打っていました。
するとどこからかおばちゃんがふらりふらりとやってきて、僕の隣に座りました。

データを見てみると、「スロットは初めてですか?」とでも問いたくなるような台。

でもまぁ他人は他人。
しっかりお店にお金を吸い取られるがえぇ。
そういうお金が回り回って僕に入ってくるんだ。
ありがとう、おばちゃん。


で、おばちゃんにまぁ頑張りや。って心の中でエールを送って数分後。
隣でなにやら必死で目押しするおばちゃん。
どした?


液晶を見てみると「BONUS確定」。


・・・・


もう何回も味わったやるせないこの気持ち。

なーんで僕が必死こいて色んな計算をして探し当てた台で悪戦苦闘してるのに、恐らく「この台好き!」という理由だけで座ったおばちゃんはスグ当てるかね。
おばちゃんやおじちゃんってのはとんでもない運の強さを持ってますね。
うらやましい。


で、目押しができないようなので、「押しましょうか?」と僕が言うと「おねがいしますぅ」と深々と頭を下げるおばちゃん。
さすが、年を重ねてるだけあって礼儀はしっかりしておられる。

BIG比率が異常に高い台なので、スパパンとBIGを揃える。

するとおばちゃん

「わぁ、すごい」(棒読み)


・・・・


まぁ、おめでとうございます。


で、連荘モードに入ったらしく、すぐ当てる。

目押し頼まれる。

スパパン。

「わぁ、すごい」(棒読み)



ってのを6回くらい繰り返したら、おばちゃんこうおっしゃった。


「この台、悪くなさそうだね!」


いやいや、おばちゃん。
一応スロットで小遣い稼ぎ等をしてる者として言わせてもらいたい。


その台はクソですわ!


悪くないのは、よくわからないところで当てたおばちゃんのヒキ。
それとね、モード移行抽選はBIG揃えた時。
つまり連荘モードをここまでループさせてる俺のヒキ!
その台はクソですわ!


心の中で叫んでやった。誰にも迷惑はかからない。

台はクソでも出てるのは事実。
おばちゃんは嬉しそう。
どんどんハマってく僕は悲しそう。


おばちゃんは、目押しのお礼にコーヒーをくれた。

「いや、いいですよ!ホントにいいです!」

頑なに拒む僕。


ホントにいいんです。
僕コーヒー飲むと頭痛くなるんです。


でも、くれるおばちゃん。

スイマセンと言って飲む僕。

早速頭が痛い。


僕の台も連荘ゾーンを抜けたので、「おばちゃんありがとう」と頭を下げてお礼を言って、そそくさと他の台に移動。


遠くから見てたけど、その後おばちゃんの台はパッタリと当たらなくなりました。
うむ。
やはり僕のヒキ。

しかしおばちゃんの台でヒキを使いすぎたようだ。
僕は完膚なきまでに負けました。



あまり僕に目押しを頼まないでください。
僕が負けます。
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by child-of-children | 2007-03-16 02:40 | SLOT
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