どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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ギルド

今回のタイトルはいつもと違います。
いつもはMr.Childrenの歌詞を載せているのですが、今後は違うアーティストの歌詞とかも載せていこうかなって思います。
Mr.Children以外にもいっぱいいい歌詞はあるからね。

とはいっても今回のは別に歌詞ではありません。
パソコンからごらんの皆様はわかると思いますが、今のこのHPのスキンは「ギルド」というものです。

このギルドというのはBump of Chickenの曲です。
無声映画としてDVDも発売されているのですが、ぼくはまだ見ていません。
しかし後輩がなかなか良かったと言っていたので今度見てみようと思います。

・・・って、別にその宣伝をしたいわけじゃなくて。

このギルドって曲の歌詞、かなりイイのですわ。

全体を通してすばらしい出来なのですが、特に2番の歌詞がグッとくるのです。




悲しいんじゃなくて 疲れただけ
「休みをください」 誰に言うつもりだろう

奪われたのは何だ 奪い取ったのは何だ
繰り返して 少しずつ 忘れたんだろうか
汚れちゃったのはどっちだ 世界か自分の方か
いずれにせよ その瞳は開けるべきなんだよ
それが全て 気が狂うほど まともな日常

腹を空かせた抜け殻 動かないで 餌を待って
「誰か構ってくれないか?」 喋らないで 思っているだけ

人間という仕事をクビになって どれくらいだ
とりあえず汗流して 努力をしたつもりでいただけ

思い出したんだ 色んな事を
向き合えるかな? 沢山の眩しさと

  美しくなんかなくて 優しくもできなくて
  それでも呼吸が続くことは 許されるだろうか
  その場しのぎで笑って 鏡の前で泣いて
  当たり前だろう 隠してるから 気付かれないんだよ
  夜と朝を なぞるだけの まともな日常





一番のサビ前から載せましたが、どうでしょう。
先日、帰りの車中でこの曲を聴いてて、流れてくる歌詞が身体に染み込んだ時、キュッと唇をかみ締めて涙をこらえました。

なんかね。
くすぶり続けてて、特にでかい目標もなくて、ぬくぬくと、のうのうと生きて、堕ち続けてる今のぼくはきっとたくさんの眩しさとは向き合えません。
眩しさと向き合うことが恥ずかしくて、今の自分があまりにも愚かしくてきっとそっと逃げ出すと思います。

美しくなんかなくて、優しくもできないぼくの呼吸が続くことは許されるんでしょうかねぇ。

かといって死ぬわけにもいきませんがね。


そんなアホなぼくの中の小さな光だな。フットサルは。
よーし、残りわずかで底が見えてる青春をBETしてやる!
MAX BET!

はてさて鬼が出るか仏がでるか…
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by child-of-children | 2006-12-03 06:09 | LIFE
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