どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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不安や迷いと無二の親友になればいい

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先日の水曜日、恋する遊び島、横浜八景島シーパラダイスへと行ってまいりました。
横浜新道やら首都高やらを走り、約1時間半で目的地へと到着しました。

シーパラには水族館と遊園地があるのですが、ぼくらは水族館だけをチョイス。
だって、ジェットコースター怖いもん。

で、水族館へ。

水族館自体は、まぁ割とありふれた感じでして正直な話、普通でした。
水槽の中を魚たちが泳ぎまわっています。
普通です。特に目玉商品的な魚もいるわけでもないし。
確かにきれいでした。
キラキラ光るイワシの群れとか。
だけど、ぼくがちっちゃいころ確か江ノ島水族館で見たリュウグウノツカイというとんでもなく細長い神秘的な魚を見たときの方が感動しました。

それに、どうもぼくは動物園や水族館といった類のものは苦手です。

狭い場所に閉じ込められ、自然とは隔離された場所で生活を強いられる動物たち。
ほんのわずかなスペースの中を、ぐるぐると行ったり来たりと、明らかにノイローゼ。
四六時中人間たちの見世物にされている動物たちを見ているとなんだかかわいそうで悲しい気持ちになってしまうのです。

でも、ショーだけはぼくは純粋に感動することができます。
矛盾しているかもしれませんが…。

人間たちの命令によって、様々な芸をこなしていくアシカやセイウチ、ペンギン、イルカ。

中でもぼくはイルカ大好きです。
なぜでしょうか。
ぼくの祖先が蘇我入鹿を暗殺したからでしょうか。


で、ぼくはショーの中でも特にこのイルカショーが好きです。
人間の合図によって、手を振りながら泳いだり、宙にぶら下げられたボールをけったり、数匹一斉に空高くジャンプしたり。

…人間と動物。
言葉は通じ合えないはずなのに、しっかりと意思は伝わってる。
こんなにも、信頼関係を築けるものなのか。
そう思うといたく感動して、恥ずかしながら涙腺が緩んでしまいます。
芸達者ぶりはもとより、この絆の強さにぼくは感動してしまいます。


で、ショーも終わり、またちょろちょろ亀やらシロイルカやらをみて、生首となってしまったベジータ親子の代わりのキーホルダーを自分のお土産に買って、帰路へとつきました。

帰りは高速を使わずに下の道で帰りました。
約1時間半で帰れました。

あれ?
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by child-of-children | 2006-05-27 12:20 | LIFE
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