どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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今 すべきことは何?

本日は珍しく家にずっといました。
妹も家でなにやらごろごろしてたんで、久しぶりに妹とゆっくり話しました。

始めは、妹が今日免許取ったんで、お前の運転でどっか行くかとか、運転のコツとかを話してたんですが、やがて互いのこれから歩む道についての話になりました。

妹は、バカだバカだと思っていたんですが、どうやらそれなりに成長してきたようで、将来のことを考えていました。
で、ぼくも卒業してからやりたいこと、どうやって飯を食っていくのかってことを話しました。

そして、妹はぼくにこんなことを訊きました。

「お父さんの会社、継ぐの?」

ぼくの父は、あまり大きな会社ではありませんが、一応は社長という職についています。
祖父から譲りうけた会社を、多大な努力をして、母と一緒にちょっとずつ大きくしてきました。
その社長という職を継ぐのかどうかという質問でした。

「わからない。だけど、息子に継がせたいと思ってるなら、継ぐ気はあるよ。」

ぼくには兄貴もいるのですが、兄貴は自分で会社を興して、事業を成そうと考えているようであり、そうしたら自分の会社は簡単にはすてることは難しいと思います。
そうしたら、会社を継ぐのは自然とぼくということになります。
でも、大切なのは親父の気持ちだと思いました。

「まぁ、親父の気持ちしだいだね。」

「お父さん、この前電話で会社の人に、『やっぱりできるなら息子に継いでもらいたい』って言ってたよ。」

・・・そうか。
やっぱり、こんなどうしようもなくてろくでなしの息子でも、継いでもらいたいっていう気持ちはあるんだ。
それなら、是が非でも継ぎたいと思います。
親父が人生の大半の時間をかけてきた会社を、ぼくが引き受けたいと思います。

ただ、「社長としての資質がなければ、継がせることはできない」ということも言っていたようです。
ぼくという人間にそんな資質があるのかどうかはわかりませんが、時期が来たら父の会社に入社し、そこでぼくに社長としての資質、会社を継ぐほどの資格があるのかどうかを父に見てもらいたいと思います。
もし、そんな資質も資格もなかったならば、父のお目にかなうような人間になれるように努力したいと思います。

父のあとを継ぐ事が、どうやら大きな親孝行になりそうなので。
夫婦で大きくしてきた会社ですから。
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by child-of-children | 2006-02-17 00:07 | LIFE
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