どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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どんな場面も二人なら笑えますように

昨日、友人が「バケチ」というタイトル返上のため、引退試合を行ってそのセコンドを努めていたのだけれど、いつの間にやら自分自身のの試合を始めちゃってました。
で、まぁ勝ちたいなぁ思いながら適当に打ってたわけですよ。理論上はプラス収支に収まる台を。
で、なんか占い師がお告げをしてくれるみたいな演出があるわけですよね。
そのお告げは以下の通りでした。

「機は熟した。七を揃えて、その力を示せ。」

よく覚えてないけど、大体こんな感じでした。

いやぁ、すげぇなんか感動したね。

ぼくは卒業したら一人暮らしをして、まぁそれなりに夢を追う生活を始めようと思ってるわけですよ。
それで、その生活費は当然自分で賄うわけなんだけど、それをスロットで稼ごうと思っているわけですよ。一人暮らしで、自分のスロッターとしてのセンス、才能はどの程度なのかってのをはかりたいってのもありまして。
で、当然スロッターなんてその日暮らしの生活だし、OBの方とか一人暮らししてる友人たちからも、それは無理だって言われてるわけですよ。そりゃぁ、無謀な話ですよね。仕事もせずに生活していこうってんだから。彼らの意見はもっともです。
だけど、自分の力を試したいって希望があるんですね。

でも、やっぱりきっと現実は厳しい。
どうしよう。
ちゃんと始めからバイトしようかな。どうしようかなってかなり悩んでたりするわけですよ。アホみたいに暮らしてるように見えても。
で、答えを出せないままずるずるときてたわけですが、昨日、食っていこうと思ってるスロットであのような言葉を言われて、とても励みになりました。
挑戦したいと思ってる相手から挑発にも似た励ましを受けたら、そりゃぁ燃えますよね。そういう性格ですから。
引退を決意した友人とは逆に、ぼくは頑張っていこうと決意しました。

なんだかちょっと皮肉だけど、愉快ですな。
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by child-of-children | 2006-01-28 00:35 | LIFE
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