どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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ずっとHEROでありたい ただ一人 君にとっての

おばんです。

先日、アルマゲドンという映画をみた。
アルマゲドンとはそもそもハルマゲドンという言葉であり、それは聖書の黙示録に描かれている暗黒の力と神との間の終局的決戦の場っていう意味だそうです。
そんなたいそうなタイトルを掲げてたのか。
暗黒の力が小惑星で、神が人間の英知か。
人をたくさん殺すために造られた核爆弾が人間の英知というのは、なんだか嫌なもんですけど。
あ、もしかしたら逆なのかな?暗黒の力が核爆弾というか人間そのもので、小惑星が神かな?
ぼくはそっちのほうが納得できる。
でも、そしたら結末的には暗黒の力の勝ちで、映画的にはアンハッピーエンドってわけなんだけど・・そう考えると、この映画が一体何を伝えようとしてるのかが分からない。
確かに、いい映画でしたけど。

で、映画を見ながら思ったのはそんなことじゃなくて。
核爆弾の起爆スイッチを押すの、俺はできないなってことを思ってました。
押す人に選ばれるのは全然構いません。むしろ喜ばしいです。
だけど、最後にモニター越しで娘と話す場面、あれが問題なのです。
きっとぼくだったら娘が生まれた時のことや初めてハイハイした時のこと、初めて歩いた時のこと、小学校に入学したときのこと、パパ、臭いといわれてショックだったこと、うるせぇハゲ!と言われてショックだったことなどをぐだぐだ話し続け、起爆スイッチを押すポイントを過ぎてもボタンを押さずに、気づけばすでに手遅れってとこで「やべぇ!」って押しても時すでに遅し。
核爆弾は地球のすぐ近くで爆発し、被害はさらに深刻に。って結末になるに決まってる。
だから、全人類のためにも、ボタンを押す役目にぼくを選ばないことを強く薦めます。
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by child-of-children | 2006-01-22 23:54 | LIFE
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