どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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この世界は今日も美しい

さて最近、卒論を書くためにぼくはクリーンエネルギーについて勉強している。
クリーンエネルギーとはその名の通りキレイで環境に優しいエネルギーで、風力や太陽光によって作られた電気のことである。
じゃぁなんでクリーンエネルギーが必要なのか?
それは、今使っている石油や石炭が限られた資源であり、しかもそれらを燃焼させることでCO2が発生して、地球温暖化にも繋がってしまう。
今人類が使っている80%がそれら化石燃料によるエネルギーで、環境破壊がものすごいスピードで進んでいる。
この環境破壊の解決策としては、当分の間は省エネに努める事だ。しかし省エネというのは環境破壊のスピードを遅らせるだけで、抜本的な解決には至らない。
だからこそ、CO2の排出もなく、地球に優しいエネルギーを作るために風の力、太陽の力、波の力、潮の力などの自然のエネルギーに切り替えることがこれから先、というか、できるなら今すぐに必要なのだ。
それらクリーンエネルギーが世界中で生産され、使用されるようになれば、石油の権利を巡る各国の争いもなくなり、いいこと尽くしなのだ。

酸性雨というのも、ガソリンを含んだ化石燃料を燃焼させると窒素酸化物や硫黄酸化物が発生して上空で化学反応を起こし、硫酸イオンや硝酸イオンへと変化し、それらが酸性雨となってぼくの頭に降り注ぐのだ。
当然、ぼくの頭の砂漠化はすさまじいスピードで進行し、数年後には絶滅危惧種としてぼくの中で頭髪が指定されるかもしれない。というか、明確である。
ぼくの頭を救うためにも、皆さん環境を大切にして、クリーンエネルギーの開発をちょこっと考えてみてください。

ぼくの愛用している電動歯ブラシも、3ヶ月くらい前から動かなくなり、ただの太くて重い歯ブラシへと変貌をとげた。
これも時代の流れに乗り、人力というクリーンエネルギーへと変化したということだろう。

これで、胸を張って生きていける。
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by child-of-children | 2005-12-11 22:50 | LIFE
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