どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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UFOも科学も宗教も信じられちゃうから悲惨です

おばんです。
えー、つい一時間前に起床して、デイリー・ルーティーンをしにいく気力もないので、おそらく今日はなーんにもネタは生まれません。

ということで、昨日は書かないと言っていましたが、昨日の体験を書いちゃうぞ。
あることないこと書いちゃうぞ。

イヤ、うそ。

ぼくはノンフィクションブログを目指してるのだ。

さ、ここで登場、代打稲山淳二さんです。


…アタシの家の近くにですね、そうだなー2回かな?いわゆる霊体験っていうのを、したことのある場所がしたことのあるんですよね。そこは周りを田んぼに囲まれたあぜ道で、電灯もあんまりなくて、暗くて、イヤーな感じの道なんだよね。
で、そこの道にはある場所に花が添えてあるんだけどさ、親父に聞いてみたら、その場所で数年前に、女の子がトラックに轢かれて、亡くなっちゃったらしいんだ。
で、普段はアタシもその道は気味が悪いもんだからね、通るのは避けてるんだけれども、その日はね、通っちゃったんだよねぇ。

その日、アタシの家族が箱根に遊びに行くっていうんで、アタシの家はだーれもいなくなっちゃうんで、仲間内でアタシのうちで遊ぶということになって、まぁ2台の車でね、アタシの家に向かって出発したわけですよ。
アタシの車には、そうだねぇ、仮にHもとくんとHろことしましょうか、その二人が乗ってたんだ。それでね、なぜかは忘れちゃったんだけど、怖い話をしながら、アタシの家に向かったわけですよ。まぁ、アタシの過去の体験とか、みんなの話を聞いたりしながらね。

それで、Hもとくんがその例の道の話のことを聞いてきて、その道は近いの?という話になって、いやぁまだ遠いねぇ。いく?という話になってたんだけど、一緒に乗ってるHろこが嫌がってたからHもとくんに判断を委ねたのよね。
そしたら「いくよー!」と即答したから、じゃぁ、いこうということになったわけよ。

でね、そこの通りに近づいてきたわけですよ。

過去2回、アタシがその体験をした時にはきまってものすごく霧が立ち込めてきたのよ。でもね、昨日はそんな霧もかからなかったから「あぁ、今日はなにもでないんだな。よかったなぁ」って思ってたのよね。

でもね、ちょっと走ると、なんだかハンドルを握る手の甲のあたりが冷たくなってきたのよ。あれー?なんだこれ?冷房どころか暖房がついてるし、いくら外が寒いからって、車内は暖房もついてるわけだし、こんなに一気に冷えることなんてないよなぁ。しかもこんな手の周りだけなんて、ないよなぁ。またアタシだけこんなこと感じてるのかなぁ?と思ってたのよね。
でもそしたらさ、助手席に座ってるHもとくんも「なんか手冷たい」って言い出してさ、あれ!?って思って、「やっぱり冷たいよな?」って確かめたのよ。
そしたら後ろに乗ってたHろこもね、「なんか前の空気が冷たい」って言い出したのよね。
あぁ、やっぱりいるのかな?って思って、「ここだよ、いたところ」って指差して、教えたんだけど、アタシも何も見えなかったから、あーいなかったんだ。よかったなぁってそのまま車を走らせて、もうすぐ着く家に向かってったのね。

でもね、なんだか後ろが気になってバックミラーで見てみたら、なんか手形見たいのが後ろのガラスに見えてさ、「なんか手の跡みたいのねぇ?この辺」って教えたら、Hろこは怖がって見なかったんだけど、Hもとくんは見ようとして振り向いたのね。
そしたら突然「わー!!」ってでっかい声を出したの。
Hろこはびっくりして怖い怖いって言い続けてた。
Hもとくんは普段はそんな風に嘘を言って脅かすようなことはしないやつだって思ってるから「あーなんかあったんだなぁ」ってアタシは思ってたのよね。
そしたら「人がいた」っていいだしたわけですよ。ちょうどアタシが気になってたあたりの場所にね。いたって言うわけですよ。
それでまぁHろこもすごく怖がっちゃってやだやだこわいこわいっていってるわけですよ。
それでね、なんだろ?ってアタシ考えたわけですよ。

過去の2回は車の外に霧がかかってて、サイドミラーで女の子が見えて、「まって」とか「また会ったね」とか話しかけられてきたわけですが、今回はなんだか車の中が急に冷たくなって、その場所を通り過ぎてから、まぁ見たっていったわけですよ。

それでねぇ、アタシ思うんですよね。

前はね、そとにいたんだよね。

でもね、今回は乗ってきちゃったんじゃないかなぁって。

サイドミラーでも見えなかったしね。

でもね、アタシがね、いちばーんすごいなと思ったのはね、うちに着いた時にもう一台の車のドライバーだったnew倉さんにその話をしたら、「お化けなんてこの世にいないよー!」って一言で切り捨てられたことだね。

いやぁ、本とねぇ、こわいねぇ。
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by child-of-children | 2005-11-23 20:14 | LIFE
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