どうせだめならやってみよう


YOUの態度はオフサイド
by child-of-children
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左脳の片隅で君を待ってる

先日、「16日は満月ですよ☆」と教えてくれた後輩がいた。今日がその日。
スロットで負けてふてくされて帰ってふて寝して21時頃目が覚め、ジャージを羽織って外に出て空を見上げてみた。たしかに見事な円を描いて輝く月が浮かんでいた。
月も濁る東京の空とは違い、神奈川の田舎で見上げる月はなかなかきれいに見えた。
だけど、ぼくは人の狂気を呼び起こす満月よりも、周りに散らばりかすかな光を放つ星に目がいった。

あの星もあの星もあの星も、プラネタリウムみたいに地球の天井にくっついてるんじゃなくて、空を抜けて、穴の開いたオゾン層をも抜けてそこに広がる宇宙に散らばる沢山の惑星なんだよな。惑星フリーザももしかしたらあるかもしれない。

夜空でちっぽけに光る星も、もしかしたら何万光年も遠く離れた場所で、自分の力で宇宙に散らばるダークマターを吸収し、それを光に変えて発光している惑星なのかもしれない。
その向こうの星は太陽の何十倍もあって、銀河の中心で他の恒星をはべらせているかもしれない。

人間ってすごいな。

そもそも地球っていう生命の住める惑星ができる確率なんて、時計を部品のレベルまでばらばらにしてダンボールに入れて適当にカシャカシャ振ってたら完全な形にまた出来上がっててカチカチと時を刻んでたってくらいの確率なんだよね。人間が生きることができるくらいの丁度いい気温になるくらいの太陽との距離関係とかも考えるとね。

そんな奇跡の確率の中でぼくらは生まれ育ったわけだけど、結局ぼくらはものすごく小さな存在で、そんな小さな人間なのに、一生懸命に頭を働かせて宇宙の誕生とか地球の誕生、そんで地球の内側のマントルとかも詳しく解析してきた。目には見えないような遠く離れた銀河のことも、惑星の放つ特殊な電波みたいのをキャッチしてそのそんざいも明らかにしてきた。

っていっても宇宙は今も光の速さで膨張を続けてるから、きっと人間は宇宙の全てを知り得ることはないと思うけど…
そこまで分かっただけでもすごいなって思う。

でも一方で、光の速さで進んでも何万年もかかるような遠い場所の話をしてるのに、うちの親父の水虫さえも完全に治すことはできないんだから、なんかちょっとアホみたいって思う。

まぁ人間の悩みなんてちっぽけなもんだと言うことですよ。

そんなこと微塵も思ってないわけですけれども。

ビッグ便をしたいのでこの辺で。

本日の収支 -39000円 (お酢班長)
なにが薫だばか。離婚しちまえ!この毛髪量控えめっていうか皆無め!
うらやましいか。俺のふさふさが。
あ、うんこもれる。
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by child-of-children | 2005-11-17 00:19 | LIFE
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